ユニフレームの銘品「フィールドラック」が白色に!柔らかい雰囲気はコットン系テントと相性よさそう
2023年12月28日 12:00
抜粋
キャンプギアの中で定番とも言えるユニフレームの「フィールドラック」。コンパクトに収納出来て設営も簡単だし、重ねれば棚に、天板を置けばテーブルにという使い勝手の良さも人気の秘訣。耐荷重も十分にあるので、クーラーボックスが置けるなど活躍の幅は本当に広い。
この手のラックは全般的にそうだが、基本的にはどんなギアとも馴染むブラック塗装が基本。汚れも気にならないし、ラギットな雰囲気が魅力的に見える。そんな中、EC通販事業を手掛ける株式会社ホームショッピングがユニフレームとコラボしてオリジナルカラーである「ホワイト」を企画。柔らかい雰囲気は、コットン生地のテントやインテリアにも合いそうだ。
もちろん基本性能はそのまま
今回のコラボで変更になっているのはカラーリングだけなので、フィールドラック自体の持ち味である使い勝手の良さはそのまま。サイズは使用時が幅60cm×奥行35cm×高さ23cmで、収納時は高さが10cmとなる。複数持ち出してもそこまで場所を取らないので、棚やテーブル、クーラーボックススタンドなど、様々な用途に使いたい。
ホワイトにすることで得られるメリットは?

ブラックからホワイトに変わっただけでしょ?と思ったあなた、そのカラーリングが重要という事をぜひご理解いただきたい。どんな風に重要なのか、2つのポイントに分けて解説していこう。
柔らかい雰囲気のサイトに

従来のブラックカラーもデザインとしては素敵なのだが、コットン生地のテントを中心とした柔らかい雰囲気のサイトには少々重たすぎる。ロッジ型テントなども人気が出てきている昨今、ブラックよりもホワイトの方が相性が良いシチュエーションもあるだろう。
自宅リビングでの収納に

アウトドアテイストを取り入れたリビングならまだしも、普通のインテリアにブラックのフィールドラックは浮いてしまうので使いづらい。その点、ホワイトはフローリングやカーテンなどとも親和性が高いので、そこまで変に浮いたりしないし、むしろオシャレにまとめられる可能性すらある。
色が変わるだけでコスパが変わる!
もはやフィールドラックはブラックであるものという先入観が強すぎて、ホワイトという選択肢が増えるとは思いもしなかった。そこにホーム用品を専門に販売する株式会社ホームショッピングが「室内に置く」という観点から見直したのがコラボとして良い形に仕上がった。
ブラックだと使いにくいシチュエーションでも、ホワイトにすることで使えるようになる場合もある。使用頻度が増えれば増えるほど、コストに対してのパフォーマンスは上がると考えれば、ホワイトの方が良い!という方もいるだろう。
















