安心の日本製センサー付き一酸化炭素チェッカー「COALAN」が発売!アウトドア仕様に注目
2023年12月26日 12:00
抜粋
冬キャンプの寒さ対策としてテント内の暖房は欲しい所。特に出力を考えると石油ストーブや薪ストーブを使いたい所だが、一酸化炭素中毒のリスクと隣り合わせというのが怖い。
そこでおすすめしたいのが、山善の運営するECサイト「山善ビスコム」で取り扱いが始まった「アウトドア用一酸化炭素アラーム COALAN(コアラン)」。一酸化炭素が増えたらアラームでお知らせしてくれるのはもちろん、日本製センサーを搭載した安心性能と防塵・防滴性能も備えたアウトドアにふさわしい一酸化炭素チェッカーという事で注目が集まっている。
一酸化炭素中毒はホントに怖い

一酸化炭素は無色無臭なので、いつの間にか体調不良や意識不明になり、最悪の場合だと死に至る事もある。そうならない様に冬キャンプで暖房を使用する場合は一酸化炭素アラームはマストアイテムなのだが、電子機器という事もあってアウトドアという環境に耐えられるのか?作動していないんじゃないか?という不安に駆られる方もいるだろう。
そうなった時に頼りになるのが、アウトドアに適した一酸化炭素アラーム。実はアウトドアに特化した製品はそこまで流通しておらず、選択肢が中々なかった為、今回のCOALANの登場は嬉しい。
IP54相当の防塵・防滴性能

アウトドア用という銘打っているだけあって、防塵・防滴性能はIP54相当と頼もしい。防塵レベルは「危機の正常な作動に支障をきたしたり、安全を損なうほどの量の粉塵が内部に侵入しない」クラスで、防滴レベルは「いかなる方向からの水の飛沫によっても有害な影響を受けない」クラスとされている。
粉塵はアウトドアで使用する分には問題無さそうだし、防滴については多少雨に濡れたりするレベルなら大丈夫そう。さすがに水の中に落とすのはNGだが、一酸化炭素チェッカーでそのシチュエーションは考えづらい。
また、衝撃・振動試験を行っており、落下衝撃や振動に耐えられる構造である事は確認済み。多少ラフに扱っても問題なさそうだ。
点検用スポイト付属でいつでも安心に使える

100ppm以上の一酸化炭素を検知するとアラームが鳴る仕組みになっているが、安全にストーブを使用していると余程鳴ることも無い。だが鳴らないと鳴らないでちゃんと機能しているか分からなくて不安になったりもする。
COALANはそんな時の為に「点検用スポイト」を付属しており、一酸化炭素に反応するかを気軽に点検出来る様になっている。点検方法についても動画付きで説明されており、スポイト先端をガスバーナーの炎に当てて一酸化炭素を採取し、先端の温度が下がってから検知部分に吹きかけるだけと意外と簡単。設営が済んでストーブを着ける前に一度点検しておけば不安も和らぐハズだ。
ガス警報器のトップメーカーが考案したアウトドア専用アラームは冬キャンプに必携!

ストーブをテント内で運用しようと思うと、一酸化炭素アラームの導入はマストと言って良い。上でも述べた通り、命の危険にかかわる事なのできっちりと準備して冬キャンプに望みたい。
その点、COALANは家庭用ガス警報器の国内累計販売台数7000万台以上のトップメーカーである新コスモス電機がアウトドア専用に考案した製品であり、安心して使用できる上に何と言ってもコアラがカワイイ。サイトの中にひと添えのかわいらしさも演出してくれそうだ。










