コンパクト焚き火台の正統進化!VASTLANDの新作焚き火台が高コスパ&高機能

2023年12月23日 12:00

[キャンプクエスト]

抜粋

ピコグリルに端を発した超コンパクト焚き火台の進化はキャンプブームにおいて大きく盛り上がったが、ブームが落ち着いてきてからも熾火の如く燃え続けていたのがVASTLAND。新たに発売された新作の「コンパクト焚き火台」は新たな焚き火台のスタンダードになる可能性を秘めている。

抜群の収納性はもちろんだが、2重になったプレートと3段階で調整できるゴトクを組み合わせ、様々なシチュエーションに対応できる優等生に仕上がっている。

重量約1.1kgで収納サイズはほぼB4サイズ

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まずお伝えしたいのが商品名についた「コンパクト」がいったいどれくらいの物かという点。使用時サイズが幅38cm×奥行き24cm×高さ36cmに対し、収納時のサイズが幅32cm×奥行き24cm×厚み2cmで、B4用紙とほぼ同サイズ。厚みがないので比較的どこでも収納できるのが大きなメリットだ。

重量についても約1.1kgと非常に軽量なので、自転車やバイク、徒歩でのキャンプの際にも活躍すること間違いなし。

3段のゴトクでバリエーション豊かな調理が可能

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大抵の場合はコンパクトさと機能性はトレードオフの関係にあるが、VASTLANDらしくそこは抜かりない。焚き火台を支えるフレーム部分にはゴトクをセット出来る所が3か所用意されており、調理するモノによって高さを変えられるのである。

熾火で肉を焼くなら最下段、薪を追加しながらじっくり調理するなら中段、沸かしたお湯を保温しておくなら上段など、シチュエーションに応じて火元との距離を変えられるのは結構便利だ。

人間にも地面にも優しい2層式プレート採用

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ビジュアルを見て気になるのは2段に分かれた火床。この手の焚き火台は1段のタイプが多いが、2段にすることで下の火床が受け皿になり、灰や燃えカスをキャッチしてくれる。

焚き火後の片付けが楽になるのもあるが、火床と地面の間にプレートがあることで遮熱板の役割を果たし、地面へのダメージを極力防いでくれるというのもポイントが高い。

販売価格は衝撃の3,980円!

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コンパクトで使い勝手が良いこの焚火台、なんと販売価格は3,980円と破格の設定となっている。これはもはやコンパクト焚き火台の市場を制覇するために動いていると判断せざるを得ない。もちろんアイデアも素晴らしいし、価格も手に取りやすい、ユーザーにとってはありがたい事この上ないが、もうこれ以上喧嘩を売ってやんなよと一個人としては思うところもあるのは確かだ。

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