超デカい!マットブラックで存在感抜群の焚き火リフレクターが登場
2023年12月20日 12:00
抜粋
焚き火のお供として一度使ってしまうと手放せなくなってしまう焚き火リフレクター。目線や風を遮る目的もあり、焚き火や石油ストーブが恋しい冬キャンプのシーズンになると活気づいてくる。
この度、株式会社UIがリリースした焚き火リフレクターはそのものの機能性はもちろん、サイズ感やデザインなどにこだわっており、お値段的にも手に取りやすい逸品。冬にキャンプを検討している方は要チェックだ。
マットブラック塗装でスタイリッシュなビジュアルに

風を遮るためのリフレクターには布製の物もあり、コンパクトで軽量なことからそちらが選ばれる機会も多い。一方で熱を効率的に反射するには不向きだったり、設営に手間がかかってしまう事もしばしば。一方で金属製は重量がありかさばる一方で、熱の反射はもちろん申し分なく、簡単に設営できるというメリットもある。
旧モデルはシルバーでカクカクしたデザインだったのに対し、今回新たに発売されたモデルは角が丸くてマットブラック塗装。内側は亜鉛メッキなので、機能性はそのままにスタイリッシュに進化した。
風が強い日にはペグ固定+ガイロープ設置も可

自立するとはいえ強風の日に対応するため、しっかり地面に固定できるようになっているのも重要なポイント。焚き火リフレクターの下部にはOリングが付属しており、ここをペグダウンする事で倒れにくくなる。さらに上部はガイロープを張れるようになっているのも安心。
ストーブと一緒に使うのもGOOD

焚き火リフレクターなので焚き火と一緒に使うのは分かるが、実は石油ストーブとの相性も良いとのこと。対流式の石油ストーブは暖かい空気が上に流れていくので、側面の暖かさは反射式ストーブに軍配があがる。そこで対流式ストーブに焚き火リフレクターを置くことで、疑似的な反射板としても使用できるようになるという訳だ。もちろん対流式のメリットも生きたままなので、一石二鳥という事になる。
ギアの多くなりがちな冬に嬉しいコンパクトさ

今回発売した焚き火リフレクターは亜鉛メッキ製で重量は約2.18kgと比較的軽量な部類。パタパタと畳めば一枚分の大きさにまとまるので、サイズは約15.6×60.4cmで、厚みもそこまでなさそうなので積載も問題無いだろう。寒さ対策でギアが増えがちな冬には嬉しい逸品となっている。
















