ディスク型焚き火台の最高峰「TAKIBISM JIKABI」シリーズの新製品が発表

2023年12月17日 12:00

[キャンプクエスト]

抜粋

焚き火台に求められるものと言えば、コンパクトになる事や使いやすさといった機能性の他に、所有欲を満たす本体のデザイン性にもある。どちらも両立していると感じる焚き火台には中々出会えないものだが、通なキャンパーから評価を受けているのが、TAKIBISMの「JIKABI」シリーズだ。

この度、そのJIKABIシリーズから新製品が登場するという発表があった。その名も「TAKIBISM JIKABI M ISHINOMAKI」。以前より人気のあったJIKABI Mが原型になっており、そこに宮城県石巻市の精密板金企業「三和工業株式会社」の職人技術が注入されているという。

JIKABI Mにフレームを追加

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今回発表された「TAKIBISM JIKABI M ISHINOMAKI」は、ベースとなるJIKABI Mのコンセプトを踏襲しつつ、既にあるフレームの一部分にフレームを追加して使い勝手を向上。シェラカップなど小さなクッカーでも安定して火にかけることが出来るようになった。

石巻市のブランドサバである金華サバのロゴマークを配置したプレート部分は、三和工業社の持つ金属加工のノウハウと最新設備がフル活用されている。その機能性はもちろん、ディスク型焚き火台としてもワンランク上のたたずまいが非常に魅力的だ。

三和工業の職人が発案したゴトク

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フレームが追加されたとはいえ、ディスク型焚き火台の宿命である「調理のし辛さ」からは中々逃れられない。直火の様に焚き火を美しく魅せる為にトレードオフされている部分であるが、TAKIBISIMとタッグを組んだ三和工業の職人によって発案されたゴトクがそれを解決した。

元々のデザイン性を損なわず、焚き火台の上に大き目の調理器具を置こうとするとこの形が最良。トライポッドから吊るす方法もあるが、荷物が増えるので取り付けタイプが望ましい。持ち前の技術力を活かした幾何学模様も美しく、惚れ惚れする出来になっている。

Made in ISHINOMAKI

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これらはすべて石巻の三和工業で製造される「Made in ISHINOMAKI」。通常のJIKABI Mは機械によるプレスで作っていた炉皿部分を、職人による手打ち加工に変更。機械で作られる画一的なプロダクトとは違い、一つひとつの味わいや質感が異なるのがキャンパー心をくすぐる。

ふるさと納税でも購入できる

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これらのプロジェクトは12月初旬より石巻市のふるさと納税返礼品として販売するとのこと。申請に時間がかかり、許可が下り次第の販売となるので、気になる方はこまめにチェックしておきたい。もちろん普通に購入する事も出来るので、いち早く欲しい!という方は直販サイトへGOだ。

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