ヒグマ OSO18 が肉食怪物化したのはハンターのせい
2023年12月10日 07:00
抜粋
1: アウトドア名無しさん 2023/12/03(日) 21:40:53.87 ID:VmMieDbB0 BE:292723191-PLT(19081)

北海道で放牧中の牛を次々と襲い、世間を震撼させたヒグマ「OSO18」。
OSOが肉食化した原因の一つに、シカの死骸を食べて肉の味を覚えたのではないかとの指摘がある。
◆60頭以上の牛襲った…本来の主食は木の実など
OSOが2019年以降に襲い、負傷させたり殺したりした牛は60頭以上に上る。
ヒグマは本来、木の実などを主食とし、動物を襲って肉を食べるケースはそれほど多くないとされるが、OSOは肉を主食にしていたとみられている。
◆ハンターが撃ったシカが山中に放置されている
「ハンターが撃ったシカが山中でかなり放置されている。クマは腐った肉でも食べる。山をクマのレストランにしているようなものだ」。
多くのシカの死骸が放置されており、その肉を食べたヒグマがその後、肉食化するかもしれないというのだ。
OSOの被害があった厚岸町ではこんなこともあった。昨年5月、国有林内で100頭分を超すほどのシカの骨や皮が見つかった。
何者かが不法投棄したとみられている。
◆獲物としての「うま味」少なく、盛り上がらない捕獲
狩猟が進まず、死骸が放置されるのは、シカを食材として消費するのが難しいこともある。エゾシカの成獣はおおむね100~120キロ程度。1頭から取れる肉は40キロ前後だとされる。
牛や豚、鶏と比べて加工できる業者が多くなく、独自にルートを持っていないと簡単には持ち込めない。
結果的に肉の単価が高くなるため、一般に流通するのは難しい。
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