究極のウィルダネスナイフを相棒に…一生使えるコンパクトナイフ「山猫 Jr.」の先行販売がスタート
2023年11月15日 12:00
抜粋
株式会社LLLが運営するオリジナルブランドWAZAMONOが、カスタムナイフ作家の島田英承、及び老舗ナイフメーカーのMOKIナイフと共同で開発したコンパクトナイフ「山猫 Jr.」の先行販売を開始した。
山猫 Jr.は「親から子へ継承していけるタフな品質とメンテナンス性を兼ね備えたオールパーパスなコンパクトナイフ」とされており、正にアウトドアでは究極のナイフと言っても良いだろう。
入手困難なクオリティーが手に入る貴重なチャンス

カスタムナイフ作家が1本づつ手作りで製作する高クオリティーのナイフは入手困難とも言われており、今回の量産につながったのは創業から100年以上も刃物を作り続けてきた「MOKIナイフ」の熟練職人たちのおかげだ。
デザインを手掛けたのは数多くのカスタムナイフを世に送り出す島田英承。美しいデザインはもちろんだが、きっちり実用に即した内容となっているのも素晴らしい。例えば、耐熱、耐水、耐油に優れたグリップについては手指にフィットするような窪みが非常に美しい。バトニングした際にハンドル材に負荷が掛かる事を防ぐ為に外形を一回り小さくするというのにもこだわりを感じる。
小さくても万能に活躍

ナイフの全長は22cmで、刃渡りは12cmとコンパクト。刃先からカーブを描く部分まではペティナイフの様に細かな作業に、そこから根元までの部分は三徳包丁、手元の鈍角刃は骨割り刃として使用でき、様々な目的やシチュエーションに対応が出来るのである。
ベースはロングセラーモデル「山猫」

山猫 Jr.は入手困難な大型カスタムナイフ「山猫」モデルが原型。山猫は一本一本手作りされる高価なカスタムモデルではあるが、作家と量産ナイフのプロが組むことにより、元々の品質を犠牲にすることなく手ごろな価格で入手できるようになったとの事。確実にキャンパーの所有欲を満たしてくれる。
定価は68,000円でも実はお値打ち?

これ一本あれば薪割り、フェザースティックづくり、そして調理まで対応可能な万能ナイフ。今回は先行販売という事で、定価68,000円から割り引いて購入する事が可能。
執筆時点では既に20%割引の特別早割は終了しており、10%割引の早割も残りわずか。入手困難なモデルのクオリティーを手にすることが出来るのであればお値打ち。既に54人のサポーターが購入を決めていることからもその人気は伺える。















