手持ちのシュラフをさらに暖かく!シュラフと重ねて使う「ボアフリースインナーシュラフ」が登場
2023年11月14日 12:00
抜粋
秋から春先まで特に注意したいのがシュラフの選び方。せっかくのキャンプだというのに、夜寒くて寝られないと疲れも残ってしまい台無しになってしまう。重ね着をするのもアリではあるが、寝ている際に動きづらくなるのもかえって良くない。
「キャンプを予定していた日が結構寒くなりそう」、「予算の都合でシュラフはオールシーズン使いたい」、そんな時に役立つのがインナーシュラフだ。VASTLANDが2023年11月4日から発売した「ボアフリースインナーシュラフ」はお手頃な価格で購入できるので、お財布にも優しい。
柔らかくて気持ちいいフリース素材を使用

ボアフリースインナーシュラフと商品名にある通り、柔らかくて暖かいボアフリース素材を使用。ウールなどに使用される「シャギー加工」が施されているため、ふわふわとした手触りが楽しめそう。保温性にも優れており、単体で使用しても十分暖かそうだ。
ちなみに表面はボアフリースとなっているが、裏面はマイクロフリース。マイクロフリースは繊維が細く、肌触りも良いという事から内側に採用されているのだろう。
対応のシュラフと接続が可能

インナーシュラフなので基本的にはシュラフの中で使用する事になるが、VASTLANDの封筒型クッションシュラフ(VL-RSB-R)なら接続は可能。シュラフの6か所のループに接続する事で寝返りを打ってもインナーシュラフがズレにくいので、寝ていて嫌な感じになることも無いのは嬉しい。
またインナーシュラフは広げて掛け布団としても使用出来るので、気温やシチュエーションによって対応が変えられる。本当に寒い時はインナーシュラフとして使用するのが最も良いが、少し足したい時はシュラフに被せて、地面からの冷え込みが気になる時はシュラフの下に敷くなどのアレンジが出来る。
丸洗い可能で衛生的

身体に直接接するシュラフは体から出た水蒸気をため込むので、ほっておくと雑菌が繁殖して臭いが気になる場合もある。このインナーシュラフは洗濯機で丸洗いが出来るので非常に衛生的。ポリエステルなので乾かすのにコツがいらないし、比較的早く乾く。
発売価格は3,780円。家族分揃えてもリーズナブル

VASTLAND製ギアはコストパフォーマンスに優れている製品が多く、今回のボアフリースインナーシュラフも定価は3,780円と手に取りやすい価格となっている。キャンプ中だけでなく自宅でブランケットとして使っても良いので、この冬の備えとして家族分購入しておいても良さそうだ。




