掛けるだけで冬仕様に!LOGOS「ボア&フリースチェアカバー」シリーズで冬のチルタイムが快適に
2023年11月02日 12:00
抜粋
キャンプ用チェアと言っても、夏と冬で欲しい機能が異なる。夏はメッシュで涼しいチェアが欲しいし、冬はもふもふでふかふかなあったか座面が嬉しい。最高のチルタイムを過ごそうと思うと夏と冬で違うチェアが必要になってしまう。
そこを一つのチェアで何とか出来るのが、LOGOSから発売された「ボア&フリースチェアカバー」シリーズ。椅子に掛けるだけでボアとフリースが体を暖かく包んでくれる。しかもコレ、リバーシブルなのでデザインも2倍楽しめるというお得な商品なのである。
背もたれ幅55cm、もしくは101cmまでのチェアに

ボア&フリースチェアカバーは背もたれの幅が55cmまでのチェアに、ボア&フリース チェアfor2専用カバーは背もたれ幅が101cmまでのチェアに対応。
前者は「Tradcanvas ダイニングマスターチェア」、後者は「チェアfor2シリーズ」と使用するとジャストフィットだが、サイズさえ合えば他のメーカーでも使用出来そう。
表面はフリース、裏面はボアと違う素材になっており、気分に合わせて変更が可能。足元までしっかり生地があるのでふくらはぎあたりも暖かそう。
LOGOSらしいネイティブなデザインがGOOD

ラインナップは表面がレッドのネイティブ柄、ブルーのネイティブ柄の2パターン。どちらも裏側は無地のブラウンとなっている。他のLOGOSギアや、賑やかなサイトならネイティブ柄の方を使用し、シックな雰囲気でまとめたい時はブラウンを使用するなど、シチュエーションに応じた使い分けも魅力的だ。
もちろんオススメはネイティブ柄の方。シンプルなチェアでもこれを掛けるだけで一気にこなれた雰囲気が演出出来るので、これからサイトをオシャレに彩りたいというビギナーの方にもオススメ出来る。
ひざ掛けやラグとしても

チェアカバーと謳っているが、なにもそれだけに縛られる必要はない。LOGOSとしても保温性や肌触りに優れた生地をフルに活用すべく、ひざ掛けとして使用したり、ラグとして使用する方法も提案している。
気分やスタイルによってチェアを使わない日であっても活用する事が出来るので、そういった意味ではコストパフォーマンスが高い。
機能だけでなく見た目も暖かく

冬のアイテムとして機能が暖かいというのは当然のことではあるが、見た目的にも暖かく見えるというのも重要だったりする。その点「ボア&フリースチェアカバー」シリーズは機能も見た目も優秀そう。一度LOGOS店頭など取扱店舗で触り心地を確かめてみたい。



