シンプル構造で使いやすい!LOGOSからソロに丁度いい薪ストーブ「miniたき火ストーブ」が登場
2023年10月31日 12:00
抜粋
最近は石油ストーブや薪ストーブ、その他電気を使った暖房やシュラフなど「暖かい」がキーワードになってくるニュースが多い。筆者が住んでいる愛知県では10月でも日中が夏日になるという日もあると言うのに、キャンプ界隈は本格的に冬を見据えて盛り上がっている。
そんな中でご存知LOGOSが発売したのが「miniたき火ストーブ」。その名の通り、ソロ用の小さ目の薪ストーブとなっているが、その実力やいかに。
5段階に調節できるMAX99cmの煙突

LOGOSのリリース情報によると、「miniたき火ストーブ」はコンパクトサイズにすることでソロキャンプにぴったりな仕様に仕上げているとのこと。
本体のサイズは、横幅が27.5cm、奥行きが33cm、高さが28.5cm(煙突除く)となっており、確かにコンパクト。煙突については最も短い状態だと24.5cmだが、5本すべて接続した場合は99.5cmまで延長することが出来る。
テントに薪ストーブをインストールする場合は煙突が長い方が良いが、屋外で使う分にはそこまで長くする必要も無いので、シチュエーションに応じて長さを変えられるというのは嬉しい。煙突の1本にはスパークアレクターを標準装備。煙突側面に穴を複数空けることによって火の粉の飛び散りを抑えられるので、ギアやテントに火の粉が飛ぶリスクを軽減してくれる。
取り外せるトッププレート

薪ストーブの上部にある「トッププレート」は取り外しが可能。リフターが付属しており、薪ストーブ本体が熱を持っていても安全に取り外せて、ここを開ける事で直火調理が出来る。そこまで火力が必要ないという場合はトッププレートを着けたままでも調理可能なので、作る料理や使用する調理器具によって選択していこう。
「LOGOS カートインBOX・40」との相性も◎

miniたき火ストーブは本体、煙突が5本、ロストル、灰受け、トッププレートリフターがセットになっているが、収納袋やケースは付いていないので注意。各部品は本体の中に収納されるようになってはいるが、本体をそのまま自宅で保管したり、運搬したりするには収納用のケースが欲しいところ。
収納袋の代わりにLOGOSから提案されているのは「LOGOS カートインBOX・40」。読んで字のごとく、キャリーワゴンにぴったり入るサイズが魅力的な収納ボックスだが、miniたき火ストーブや薪が良い感じに入る。両サイドに持ち手もついているので運びやすいというのも嬉しいポイント。
焚火から薪ストーブへステップアップを

冬場に暖を取るとなると焚き火が鉄板だが、調理のしやすさや効率の良さ、風などの影響を考えると薪ストーブも捨てがたい。また、一部のブランドからは煙突穴が備え付けられたパップテントも販売されていおり、テント内でもポカポカを維持できるというのは魅力的。今年は焚き火から薪ストーブにステップアップしてみてはいかがだろうか。
















