コックピットのベースに!アルコールバーナー専用のコンパクトなテーブルがLOGOSから発売
2023年10月18日 12:00
抜粋
2020年の「ユーキャン新語・流行語大賞」に「ソロキャンプ」がトップテン入りしてから早3年。一つのカルチャーとして確立されたソロキャンプだが、ギア界隈ではまだまだ活気がある。
ソロキャンプのスタイルとして、自分の周りに必要なものを配置し、ほとんど動かないで過ごす『コックピットスタイル』というモノがある。この度、LOGOSから発売された「アルコールバーナー用テーブル」もコックピットのベースとしてちょうど良さそうだ。
「折り畳み式ミニテーブル」の亜種

アルコールバーナー用テーブルの元になっているのは、同じくLOGOSの銘品「スタックカラータフテーブル」。脚を広げれば設営完了という気軽さはもちろん、天板がトレー状になっているので物が落ちにくいというのも特長的だ。
簡単に言うとこのテーブルにアルコールバーナー用の穴を開けたというのが今回のギア。アルコールバーナーの他にも付属のゴトクや別売りのウインドスクリーンがセット出来る様になっている。スペースの半分は調理用になるが、小さめのお皿やシェラカップ、マグカップなどを置けるスペースはあるので、ソロなら調理をしながら食べることも出来るだろう。
けっこう便利なアルコールバーナー

そもそもアルコールバーナーってどうなの?という方もいるが、これが意外と良い。構造がシンプルで壊れにくいし、メンテナンスも特に必要無し。LOGOSの真鍮製アルコールバーナーは燃焼時間が最長145分まで可能となっているので、小さなお鍋でじっくりコトコト料理をすることもできる。
手のひらサイズでコンパクト、ガスバーナーと比べて燃焼音が非常に小さいため静寂を好むソロキャンパーにぴったりだ。
ゴトクや収納袋もセットに

今回発売されたアルコールバーナー用テーブルにはゴトクが最初からセットされており、テーブルにバシッとハマる様になっているのでズレたりせずに安全。テーブルとゴトクを一緒に持ち運べるように収納袋も付属しているので持ち運びも苦にならない。
ソロキャンプデビューにどう?

既にソロキャンプを始めてるけど次のスタイルにステップアップしたいという方、もしくはこれからソロキャンプを始めてみたいけどどんなスタイルやギアにしようか迷っている方には「アルコールバーナー用テーブル」はピッタリ。テーブル自体もシンプルな構造なので、長く相棒として使えそうだ。









