インでもアウトでも活躍!LOGOS クラシコホーローでキャンプの食卓をワンランク上にアップ
2023年10月17日 12:00
抜粋
恥ずかしい話だが、「ホーロー」(琺瑯)を知ったのは大人になってからだった。実家で普通に使われていたものの陶器や焼き物とそう変わらんだろうと思っていた所、鉄板とガラスの組み合わせと聞いたときは驚いたものだ。
ホーローは保温性・保冷性に優れていること、そして耐久性が高くにおいや色移りしにくいということで、その特長からアウトドアで使うのにぴったり。LOGOSから新発売された「クラシコホーロー」シリーズ6種は、クラシックなデザインもかわいらしく、一通り揃えたくなってしまうシリーズだ。
ホーローのおさらい

鉄は丈夫で熱に強い一方、サビが出やすいなどメンテナンス性に難がある。そこで鉄の良さを活かしたままメンテナンス性を上げるためにガラス質でコーティングを施したものがホーローである。コーティングによって汚れや匂いが付きにくく、メンテナンスもしやすくなっている。
強い衝撃を与えるとガラス質が割れる可能性はあるものの、日常的に使う分には問題ない。アウトドアでもきちんと収納されていれば大丈夫だと思うが、心配ならタオルなどを緩衝材にしておこう。
新発売『LOGOS クラシコホーロー』ラインナップ

さて、今回発売されたホーロー食器のラインナップは、「クラシコ」と名の付く通りクラシックなデザインが魅力的。それぞれのサイズ感も合わせてチェックしていこう。
プレート

メインやワンプレートとしても使いやすくしたという最もプレーンなサイズ。直径25.2cmなので、1人分のステーキやハンバーグを乗せるのにちょうど良さそう。
スモールプレート

上のプレートより一回り小さい直径18cm。とりわけ用の皿や、副菜などにも。
サラダプレート

スモールプレートと同じ直径18cmだが、それより深さがある作り。名前の通りサラダを入れる他にも、汁気のあるおかずにも良いだろう。
シェラカップ

シェラカップと言えばステンレスだが、ホーローだとかなり上品な雰囲気が漂う。縁に金色のあしらいがある事で、アウトドア用品とは思えないクオリティになっている。
スープボウル

両サイドに持ち手の付いたかわいらしいスープボウル。ホーローの冷めにくいというメリットを最大限享受できるスープを楽しめる他にも、オーブン料理にも◎。
スタンダードマグ

口径8cm、高さ8cmの少し小さめのマグカップ。飲み物以外でもホーローならではのカップケーキなどにも便利だ。
食卓のテイストを統一させよう

扱いやすく美しいホーロー食器。アウトドアとの相性も良いが、お家での食卓にもオシャレさを加えてくれる。インでもアウトでも使えるのでコストパフォーマンスは良いし、写真映えもするので、一式揃えてみてはいかがだろうか。





















