新潟県「五十沢キャンプ場」レビュー!川遊びやハンモックも張れる自然いっぱいのキャンプ場

2023年10月14日 19:00

[キャンプクエスト]

抜粋

灼熱の8月は北海道をHARLEYで爆走!9月に入り、暑さも過ぎたころにバイクでキャンプをと考えましたが、なぜか9月の15日過ぎから雨ばかり…。

予約は9月22日~23日、予報は雨。オートサイトの予約を急遽コテージに変更し、雨の中、南魚沼市の五十沢キャンプ場へ行ってきました。本当はこちらの林間サイトで人生初の「ハンモック泊」を狙っていたのです。残念ですが、コテージを堪能する旅に、気持ちを切り替え切り替え!

五十沢キャンプ場の基本情報

住所 〒949-6754 新潟県南魚沼市永松941-39
電話番号 025-774-2142(受付時間 午前9時~午後5時)
営業期間 4月末~11月末まで
チェックイン /
チェックアウト
日帰り:8時~17時まで
キャンプ:13時~翌11時まで ※
コテージ:13時~翌10時まで ※
※繁忙期以外は夕方まで利用可
利用料金 【入場料】
大人400円、小人200円
【フリーサイト】
・宿泊:大人1050円、小人800円
【オートサイト】
・日帰り:3,900円~
・宿泊:5,500円~
【コテージ】
・宿泊:8,800円~
※最新情報や詳細は公式サイトでご確認ください
公式サイト 五十沢キャンプ場

五十沢は「いかざわ」と読みます。新潟県の米どころ、南魚沼市の「五十沢川沿い」にあります。三国川や渓谷も広がる大自然の中のキャンプ場。オートサイトは林間に、五十沢川を挟んだ対岸にフリーサイトが広がります。

管理棟

到着したら、まずはこちらの管理棟でチェックイン。管理棟は20時まで開いています。その上、温水シャワー施設と売店も兼ねています。

嬉しいことに、冷えたビールもこちらで販売。アルコール類も持ち込みましたから、今回売店は使いませんでした!

オートサイト

管理棟を挟んで、オートサイトが広がります。

遊具も見えますね。オートサイトは広大な敷地となっていて、見た目以上に奥まで続きます。また林間サイトですから、真夏でも木陰が心地良い筈。

当初の狙い通り、ここならハンモック泊にもってこいです。

大小さまざまな木々が広がります。

好きな場所を選んでハンモック泊…天気が恨めしい。

炊事場、トイレ

オートサイトには竈の炊事場もあります。

当然水洗トイレも完備。

雨が降っていて、足元が濡れてしまいましたから、フリーサイトまでは行きませんでした。

フリーサイトへは、吊り橋を渡って対岸へ渡ります。

フリーサイトでテントを張るなら、車を駐車場に停め、荷物を運んで橋を渡ることになります。

五十沢川

オートサイトとフリーサイトを隔てているのが、「五十沢川」。

大変奇麗な清流で、夏場はここで水遊びが楽しめます。

生憎この日は雨で増水。

標高が高いため気温も低く(夜は半袖で冷えました)、水遊びはできません。

コテージ

コテージは6棟あります。バス・トイレのないトレーラー型ミニバンガローが2棟。

今回は、バス・トイレ完備のコテージ「牛ヶ岳」を借りました。上の写真が、それです。

玄関から入ると、そこがリビング。リビングにはテレビとエアコンが設置。

大きな窓からは五十沢川が望めます。

リビングの奥には、バス・トイレ。

手前にはキッチンと冷蔵庫。そしてロフトへ続く階段があります。

ロフトは一階からの吹き抜けとなっていて、心地よい空間。無論、寝具も完備です。

そうですね、ロフトで5人・リビングで5人は寝泊まり可能かな。この日は当然ロフトで就寝となりました。

雨の日でもコテージ泊なら快適に

本来であればバイクで初めてのハンモック泊を楽しむ予定でしたが、残念ながらこの日は雨模様。しかし、コテージなら天候を気にせず快適に過ごせます。

せっかくですからコテージを最大限楽しむことにしました。

コテージ泊に持ってきたギア

基本にバイク旅を据えています。バイク旅では、いかに荷物をコンパクトにするかがカギ。ガスバーナーはCB缶を使いますが、それだけでもかさばる!バーナーは極力小さくしたい。

SOTOのバーナーも考えたけれど、より小さくなるものを…。これです。

イワタニから出た新しいブランド「FORE WINDS」のマイクロキャンプストーブ。

こちらのバーナー、折りたたむとDAISOの1.5号用メスティンにすっぽり収納!火力も強く、小型軽量と、有難いことこの上なし。

今回初出しは、もう一品。実は15年ほど前から使っています。

「自衛隊装具 水筒」

この水筒、金属製ですからそのまま火にかけてお湯を沸かすことができます。また、水筒下側にメスティンというか大きなカップというか、調理器具がセット。

ソロ旅ならこいつとスキレット一つがあれば、十分料理ができてしまう。自衛隊装具は良く出来ています。

珈琲、完成!

晩御飯作り

持参したジャガイモの皮を剥き、短冊に切ります。切った芋を、ビニール袋に入れて持参した小麦粉の中に投入。

良くまぶしたら、スキレットの中で揚げていきます。

こちらのスキレットは、コーナン製。通常のスキレットと異なり、合金で出来ている為、極めて軽量。やはりバイク旅には「小ささ」「軽さ」が正義です!

揚げあがったら、塩胡椒を振りかけて完成。

その他にも野菜炒めや、ソーセージ、豚トロ、ステーキなども、スキレットでじっくりと焼き上げて美味しく頂きました。

この日は吞んで食べて、大満足。お風呂にも浸かり、幸せ気分で就寝。一晩中、川のせせらぎが聞こえて幸せな夜でした。

朝ごはん

DAISOで購入した焼き串を使い、フランスパンを炙ります。スキレットを使って、目玉焼きを作り、ベーコンを焼きます。

脂は昨夜出た、豚トロの脂。

カットキャベツに、醬油とオリーブオイルで作ったドレッシングを和え、全てが完成。パンに挟んで頂きます!

近隣施設の情報

写真に撮りませんでしたが、キャンプ場から10分圏内に温泉があります。

また、今回買い出しはキャンプ場到着前に済ませました。

六日町駅前のショッピングセンター「良食生活館 六日町ララ店」。

初日のお昼ご飯もこちらで購入。おいしくいただきましたよ。

おわりに

今回伺ったのは新潟県魚沼市「五十沢キャンプ場」です。南魚沼には銀山平キャンプ場というメジャーどころもあります。銀山平は温泉も敷地内に完備です。それ以外にも、近隣にはキャンプ場が多く点在。

新潟一の米どころ魚沼、その中にあって川辺でハンモックも可能な林間キャンプ、そして満天の星空。こちらのキャンプ場、お気に入りとなりました。夏に再訪したい場所です!

コテージ泊の様子、動画でもどうぞ。こちらから

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