ガスと薪の二刀流!ピザ好きキャンパー歓喜のポータブルピザ窯「窯焼マスター」の予約販売がスタート
2023年10月12日 12:00
抜粋
キャンプでピザ、そしてビール。これを嗜好と言わずして何と言おうか。気持ちのいいアウトドアフィールドで出来立て熱々のピザを食べながらキンキンに冷えたビールを煽る…。まさにアウトドアの醍醐味である。
それを実現するために各社からピザを焼くためのギアが発売されているが、このたび日本で唯一のポータブルピザ窯専門ブランドである「ENRO」が画期的なピザ窯を開発した。その名も「窯焼マスター」。マスターと謳うからにはその機能や品質には自信があるという現れだろう。ガスにも薪にも対応するという事で、アウトドア好き&ピザ好きからの熱視線が注がれている。
場所を選ばずピザを焼く!

窯焼きマスターはガスと薪、どちらの熱源でもピザを焼ける画期的な調理器具。ピザ窯の様に薪で焼くと美味しくなるが、どうしても煙は出てしまうので自宅ではまず難しい。アウトドアでは薪を使い、自宅ではガスを使うという二刀流で場所を選ばずにピザが焼けるという訳だ。
同梱のアタッチメントを変更するだけでプロパンガスにOD缶、CD缶といった幅広いガスに対応できる。スイッチを入れて庫内温度が上がるまで15~20分ほど待てばあとはピザを入れるだけ。薪の場合は薪ストッパーを設置し、薪に火をつける。薪の面倒を見る必要はあるが、その分、味は格別になるだろう。
窯内の温度は400℃以上に

ENROによると、ピザの本場イタリアのピザ屋さんでは大きな石窯を400~500℃に保ち、60~90秒で焼き上げるらしい。余計な水分を飛ばしながらも必要な水分を残すことで、外カリ中モチを実現するのだとか。
オーブンレンジやフライパンなどでは400℃まで温度を上げるのが難しいため本格的なピザ作りが出来ないが「窯焼きマスター」ならそれが可能。焼き時間と合わせても30分くらいあれば本格ピザが作れるという計算になる。
用途はピザだけじゃない

ピザ窯ではあるが、高さ次第ではピザ以外ももちろん作れる。窯の中の高さは最も高い所で15cmとなっており、意外と色々入れられそう。ENROのリリースでは山型の食パン、スキレットに乗せてローストチキン、ナン、ブラウニーなど様々なオーブン料理が紹介されている。導入すれば料理の幅がグッと広がること請け合いだ。
気になるお値段は?

さて、ここまで読んで気になるのはやっぱりお値段ではないだろうか。本体とレギュレーター、ガスホース、ピザ生地のアソートセットがセットになっているものは通常価格で74,180円、本体のみだと64,980円とセットで購入した方がお得だし、本来の力が発揮できる。
これを見て高いと取るかこんなもんだと取るかはあなた次第。最高のピザで最高のキャンプを過ごすのであれば絶対に欲しい逸品だ。















