シックでオトナな雰囲気に…ユニフレームの銘品「ツインバーナーUS-1900」にマットブラック仕様が登場
2023年10月10日 12:00
抜粋
燕三条の老舗アウトドアブランド「UNIFLAME」はいくつも銘品を生み出しているが、その中でも無骨さとスタイリッシュさが融合したツーバーナー『ツインバーナーUS-1900』は人気が高い。高出力に対応している一方で、微妙な火力調整が出来るので料理好きにはおススメのモデルだ。
そんなツインバーナーに新たなカラーとしてマットブラックが追加された。従来のシルバーも良かったが、マットブラックのオトナなカラーリングはキャンプだけでなく、自宅でも使いたくなるビジュアルとなっている。
ツインバーナーUS-1900ってどんなモデル?

元のモデルとなる「ツインバーナーUS-1900」は、2008年の発売から累計75,000台も生産してきた大ヒット商品。絶妙な火力調整や優れた風防性能、高強度なゴトク、持ち運びのしやすさに長けており、どんなシチュエーションでも使える万能選手なので、様々なキャンパーに愛されているというのも納得がいく。
CB缶で使いやすい

ツインバーナーUS-1900はカセットガス(CB缶)を燃料としており、手に入れやすいというのがメリットとなる。同ブランドから発売されているプレミアムガスを使用すると、約3900kcalの高出力で連続45分燃焼させることが出来るので、強火でグワっと調理したい時には非常に頼りになる。
パワーブースターも搭載

CB缶はOD缶に比べると出力が安定しないというデメリットがあるが、パワーブースター(過温器)があれば低温時も出力ダウンを防いで安定させることが出来る。秋でも標高が高いとかなり冷えるのでこういった機能があるとありがたい。
取り外せる蓋は風防付き

燃焼部分を保護する蓋は取り外しが可能。蓋がついた状態ではおけない鍋でも外せば置けるようになり、最大で26cm径まで対応できるようになる。逆に、風が強い場所で使用する場合は蓋に格納されている風防を両サイドに展開すれば多少のことでは消えたりしない。
耐熱塗装のマットブラックが渋い

さて、本題となる「マットブラック塗装」だが、これがまた渋くてカッコいい。オールブラックではなく、つまみ部分や蓋を閉じる金具についてはシルバーなので、そのコントラストがギア感を醸し出す。閉じている様はさながらアタッシュケースの様で、大人な雰囲気がプンプンである。
トレンドのブラックキャンプにはもちろんだが、そうでない方も所有欲をそそるデザイン。ブラックなら他のギアとの相性も良いので取り入れやすいだろう。
シックな雰囲気はリビングにもいけそう

シックでまとめられているのでリビングに置いてあっても浮いたりはしなさそう。いざという時の防災用としても、冬のお鍋にも使えるので年中有用という意味ではコストパフォーマンスは良い。ツーバーナーを探している方、買い替えを検討している方は候補に入れてみてはいかがだろうか。
















