VASTLANDの高コスパ薪ストーブがリニューアルして登場!今回も即日完売か?
2023年10月07日 12:00
抜粋
コストパフォーマンスに優れたギアを作り続けるVASTLAND。ここ数年で焚き火台やテントなど、幅広いラインナップが揃ってきており、フィールドでも見かける事が多くなってきた。そのラインナップの中でも2022年12月に発売した薪ストーブは、即日完売という事でかなり注目度の高いギアだったと記憶している。
そんな薪ストーブがリニューアルして2023年10月7日から先行発売を開始した。お値打ちなだけでなく、機能やデザインも充実したVASTLANDらしい薪ストーブとなっている。
3面ガラスで炎が楽しめる

薪ストーブ本体のサイズは横幅30cm×奥行き46cm×高さ34.5cmと、最近のキャンプで使う薪ストーブとしては標準的な部類。奥行きはしっかり確保されているので、38cmくらいまでの長めの薪でもカットせずにそのまま突っ込める。
背面を除いた3面に耐熱ガラスが配置されており、炎の揺らめきを楽しむことが出来る様になっている。炎を眺めるのも薪ストーブの醍醐味の一つでもあるので、様々な角度から見られるのも嬉しいポイントだ。
薪ストーブの底面には空気量の調整と灰受けを兼ねたトレーを搭載。空気の吸入量を調整しながら、煙突側のダンパーで空気の排出量を調節する事で火力を調整することになる。
天板は20㎏、サイドネットは1.5㎏に耐えられる

本体天板は耐荷重20kgなので、スキレットはもちろんダッチオーブンでもへっちゃら。薪ストーブの上でおでんやシチューなどをコトコト作るのはけっこう憧れる方も多いのではないだろうか。
本体の左右にはスイッチ機能付きのサイドネット棚を装備。こちらの耐荷重は1.5㎏となり、スキレットやお湯を沸かしたケトルなどを置いておくことが可能。天板側が空いていればサイドネットをスライドして薪ストーブ本体の上部へ移動できる為、一旦冷めた飲み物などを温めるなどフレキシブルに活用が出来そうだ。
オプションの延長煙突も同時発売

薪ストーブ用の穴が付いたテントであれば、薪ストーブをインストールして暖を取ることも出来る。その際、煙突の長さが足りない場合でもオプションの延長煙突が用意されているのでぬかりない。価格も定価で2,980円と良心的なので気兼ねなく購入することが出来る。
薪ストーブデビューに欲しい!

薪ストーブは挑戦してみたいけどコストがちょっと…という方には超オススメなVASTLANDの薪ストーブ。定価19,800円というだけでも十分安いのに、発売キャンペーンで15,840円となるから驚きだ。
延長煙突も合わせて割り引かれるので、しり込みしていた方も挑戦しやすい。ただし、冒頭でも触れた通り昨年は瞬殺だったので争奪戦覚悟で挑んだ方がいいだろう。



