コンパクトでコスパ最高!大分発のアウトドアブランド「CamPleasure」が薪ストーブ業界を席巻するかも
2023年10月05日 12:00
抜粋
カー用品やアウトドア用品を手掛ける大分県大分市の「三金商事株式会社」は、この度オリジナルアウトドアブランドである「CamPleasure(キャンプレジャー)」を立ち上げた。
その第一弾商品としてクラウドファンディングのプロジェクトが始まったのは「コンパクト薪ストーブ」。読んで字のごとくコンパクトな薪ストーブだが、注目ポイントはそのコスパにある。これまでのアウトドア用品企画で培ったノウハウを活かし、薪ストーブ業界を席巻するかもしれないギアに仕上げてきている。
薪ストーブの醍醐味をギュッと濃縮

本体サイズは横幅が18.5cm、奥行が26cm、高さが38.7cmとかなりのコンパクトであるにもかかわらず、薪ストーブの持つ良さはしっかり持っている。
例えば、薪ストーブは暖を取りながら調理をする事も魅力の一つだが、「コンパクト薪ストーブ」では本体の上部に鍋などを置きながら煙突部分で別の調理をするという事も可能になっている。また、小さいながらも炎を観察できる窓が設置されており、焚火とは違った炎の趣を楽しむことが出来るのである。
使いやすさにもこだわりアリ

上でも紹介した「窓」はガラス製。使っていく過程で汚れが溜まっていくと、ガラス越しに写る炎の美しさも半減してしまう。そうならないように、このガラスパーツだけを取り外せば洗う事が出来るので、きれいなまま使い続ける事が出来るという訳だ。

また、薪をくべる扉は横に開くのではなく、斜め下に開く工夫も。急な風などで閉まったりしないように敢えてこの向きに設置しているらしい。灰を捨てやすい灰受けトレーも搭載しており、準備から片づけまでストレスなく薪ストーブを楽しめそう。
煙突付きモデルでテント前にも

ラインナップするのは本体だけのモデルと、煙突が着いた煙突付きモデルの2種類。メーカーとしてはテント内での使用は推奨されていないのが、テント前の開けた場所でなら問題ない。
テントの入口近くに設置する場合、煙突が無いとテント内が煙だらけになる可能性があるため、この用途の可能性があれば煙突付きモデルが断然オススメ。
税込で12,900円という驚愕のコスパ

さて、冒頭でも触れた通りこの薪ストーブの最大の魅力となるのがそのお値段。本体のみの場合は消費税込みで12,900円と驚愕のお値打ち価格。クラウドファンディングのリターンならここから更に割り引かれるというからこれまた驚きだ。
煙突付きモデルでも19,900円と2万円のボーダーを割ってくるあたり、薪ストーブ業界を席巻するといっても過言ではないだろう。兎にも角にもプロジェクトページは要チェックだ。














