須塩塩原に期間限定のオートキャンプ場がオープン!広大なサイトで秋キャンプを楽しもう
2023年10月03日 12:00
抜粋
かねてよりスキー場のクローズ期である夏季を利用してキャンプ場をオープンするという動きが活発化してきている。自然豊かで人里離れたスキー場はキャンプ場との相性も良く、この度オープンした栃木の「HUNTER MOUNTAIN CAMPING PARK」も、冬はハンターマウンテン塩原としてスキー場の顔を持つ。
標高は1150mと都心に比べると約10度も気温が低い事から、まだまだ日中の気温が高い10月でも快適にキャンプが出来そう。持ち前の広大さを活かした広い区画サイトも魅力的だ。
サイトはほとんどが12m×15m以上

ここ最近はソロキャンプの流れとは別に、大型幕でゆったり過ごすというトレンドもある。例えばコールマンのコクーンのような大型2ルームテントに、さらにタープを合わせるなど、場合によっては10m×10mのサイトですら小さい場合もある。
その点、HUNTER MOUNTAIN CAMPING PARKは持ち前の広大な敷地を活かし、サイトのほとんどが12m×15m以上となっており、のびのび過ごすことが出来そう。電源付きのオートサイトも6区画あるので、調理や暖房も気兼ねなく使える。

場内には炊事場が2か所、トイレも2か所、ゴミ捨て場といった基本設備はもちろん、レストランや売店も用意されている。元々スキー場なので食事の提供があったりインフラが整っているという事で、便利に使うことが出来そうだ。
ゴンドラで紅葉を楽しめる

実はこのハンターマウンテン塩原、コロナ禍前では「紅葉ゴンドラ」という企画を実施しており、紅葉シーズンになると赤く染まった山々をゴンドラに乗りながら楽しめた。しばらく実施してこなかったが、キャンプ場のオープンと合わせて復活する。キャンプと合わせて楽しみたい。
近隣の温泉も要チェック

キャンプ場(スキー場)の周辺には温泉がいくつもあるのも魅力。ハンターマウンテン塩原のホームぺージによると、車で約23分の所には日本最大級の足湯テーマパークである「湯っ歩の里」や、超珍しい真っ黒の温泉が面白い「大出館」は約22分、黄金色のお湯が堪能できる「かんぽの宿 塩原」は約22分、一番近い所では「新湯温泉 湯荘白樺」が約7分。
普通の温泉だけでなく、このエリアならではの珍しい温泉や施設があるというのも良く理由になるだろう。
秋のキャンプにお試しあれ

HUNTER MOUNTAIN CAMPING PARKは2023年9月15日からオープンしているが、クローズはスキー場の準備もあるため2023年11月5日とかなり短い期間での営業となる。首都圏から約2時間半というちょうどいい立地なので、この秋のキャンプにいかがだろうか。















