台湾生まれの7段変形ソロテーブルが日本に初上陸!自由にカスタムして自分好みに仕上げよう
2023年10月01日 12:00
抜粋
ソロキャンプをする時、拠点となるテーブルにはこだわりたいという方も多いだろう。各社から独自性が高かったり、機能性が豊かだったり、様々な工夫を凝らしたテーブルが発売されている中、9月13日からスタートしたFIELD WORKS(フィールドワークス)のプロジェクトがかなり気になる。
元々は台湾のキャンプ歴10年のYoutuberが立ち上げたブランドで、今回のテーブルもキャンパー目線に立った「ツボを押さえた」ギアに仕上がっている。
7種の変形で使い勝手抜群

このソロテーブルの最大の魅力が7種の変形が出来るということ。シチュエーションに応じて自由自在にスタイルを変えられるので初心者からベテランまで幅広く活用できる。
開発したのは台湾で活動するキャンプ系YouTuber。アウトドアブランドFIELD WORKSの創業者が自身の欲しいテーブルを突き詰めていった結果、このギアが生まれたのである。
Makuakeで販売を開始したのもつかの間、たったの15分で目標金額を達成。執筆時点では目標金額20万円に対し、125万円の応援購入に繋がっている事からも注目度の高いギアである事が伺える。
無骨さと上品さを高い次元で両立

変幻自在という事の他にも、無骨でありながらも上品な雰囲気を持つその佇まいも魅力の一つ。天板などに白樺の木を使用しており、美しい木目がハッキリと分かるのが好印象だ。
この手のギアは無骨さを前面に押し出し、ガッツリとしたギア感がキャンパーの所有欲を刺激してくるものだが、この木目のおかげでかなり大人のギアとしての印象が強くなっている。
設営約60秒なのも嬉しい

プロジェクトの実行者によれば、設営はたったの60秒でOKとの事。足を組み立てて最後に天板をはめ込むだけでサッと完成するという仕組みになっており、必要以上に設営に手が掛からないというのは嬉しいポイント。
収納面においても優秀で、組み立てが簡単にもかかわらずコンパクトなるとのこと。あまり荷物を増やしたくないソロキャンパーはもちろん、積載の限界が近いファミリーキャンパーのサブテーブルとしても有用そうだ。
唯一無二感に惚れる

機能や機構、デザインなど総合して見ると、かなり独自性の高いギアであることは間違いない。他のキャンパーとギア被りしたくないという方には正にもってこいのアイテム。定価は34,980円と比較的高額なので、気に入ったという方は応援購入でお得に入手した方が良さそう。まずはプロジェクトページをチェックしてみてほしい。









