デリカミニ×Colemanのコラボラッピング装着車が本当に発売!グレージュボディで激レアな1台に
2023年09月28日 12:00
抜粋
東京オートサロン2023では、三菱の新型軽自動車「デリカミニ」と「コールマン」がコラボしたラッピングカーが登場し、アウトドア好きからの熱視線が注がれていた。2023年からラインナップしているコールマンの新色グレージュをベースに、お馴染みのランタンロゴをでっかく配置しており、注目度は抜群。
参考出品ということで筆者は販売に期待していなかったが、2023年9月7日に、デリカミニの特別オプションとして正式に販売すると発表されて驚いた。いくつか注意点もあるが、既にデリカミニを納車したユーザーにも施工できるとの事だ。
コラボラッピングの特長

『アウトドアを「家族」や「仲間」と共に楽しむことで、ワクワクする時間や新しい挑戦をする気持ちを後押ししたいという同じ想い』からコラボをした三菱自動車とコールマン。デリカミニの車体カラーには存在していないコールマンの新色「グレージュ」を採用することによってアウトドア感がグッと増している。ボディサイドには細かいラインも入っており、シンプルながらも奥行きのあるデザインとなっている。
そして何と言っても目が行くのはサイドのでっかいロゴ。コールマンギアを使用しているキャンパーならときめくこと請け合いだ。他にも左右リア側とリアゲートにも小さなロゴが配置され、ファン垂涎のデザインとなっている。
購入に際して注意点もアリ

オプション購入にあたって注意しないといけないのが、推奨ボディカラーがあるという点。ナチュラルアイボリーメタリック/ブラックマイカ、ホワイトパール/ブラックマイカ、ブラックマイカが推奨カラーとなっている。施工自体は出来ていても、ドアの裏面やロゴ周りはベースのカラーのままになってしまうし、グレージュのラッピングシートはルーフ部分には施工されないので、ブラックマイカ系か2トーンカラーを推奨しているとの事。
また、販売期間は2024年3月31日までとなっているので、気づいたら終わっていたという事にならないようにもご注意を。
好調なデリカミニなだけに、差別化はしたい所

全国軽自動車協会連合会の統計によると、6月の新車販売台数は3,270台となっているなど、デリカミニの人気は間違いない。一方で同じ車ばかりになってしまうのが気になるという方もいるハズなので、そういった方にもこのオプションはおすすめできる。
ネックがあるとすれば価格か。ハーフ~フルラッピングに近いので、それなりのお値段はかかってしまうのは当然なのだが、新車で761,200円、既販車や中古車で822,800円となってしまうのは中々負担が大きい。唯一無二を望むのであれば検討の余地はあるので、お財布と相談してみて欲しい。















