ミトンや斧ケースを自分の手で!話題の「TOKYO OTOKOミシン」専用のキャンプ用キットが発売
2023年09月17日 12:00
抜粋
『これからの時代は、男こそミシンを使いこなすべきだ』
そんなスローガンを基に、アツい情熱とこだわりを持つ男性の為に開発されたのが「TOKYO OTOKOミシン」だ。発売当初は最大4か月待ちにもなったというこのミシン専用キットとして、鍋敷きミトン、ナイフケース、手斧刃先ケースが作れるキットが発売された。
TOKYO OTOKOミシンとは?

そもそもTOKYO OTOKOミシンとは、レザークラフトやデニム、シャツなどといったアイテムを自分の手で作りたいというこだわりの極致のような男性に向けたハイスペッククラシックモデルミシン。
見た目は昔ながらのミシンとあって、リビングの端に置いてあっても様になる。職業用ミシン並みにパワフルなので、厚い生地にも対応しているというのも重要なポイントだ。創業70年の「アックスヤマザキ」が、縫い、送り、使いやすさにこだわって作った珠玉のミシンなのである。
キャンプ用キットは全部で3種類

今回発売されるキットは3種類あり、どれもキャンパーなら使用頻度の高いアイテムたち。それぞれ仕様を見ていこう。
鍋敷きミトン/4,280円

アウトドアギアにも使われることのある「ケブラー®」。耐熱性が高いのが特徴だが、これを内布として使用することでミトンとして安全に使用できるというキット。広げて置けば鍋敷きとしても使える。サイズは20cm×20cmと比較的大きめのサイズなので、ダッチオーブンを置く時にも良さそうだ。
製作所要時間の目安が1時間。初心者にも作りやすいとされている。
手斧刃先ケース/3,980円

言わずと知れた栃木レザーを使用して作る手斧の刃に装着するケース。タンニン鞣しオイルレザーなので、風合いは抜群。経年変化も楽しめそうだ。
サイズは15cm×15cmで、製作所要時間目安が0.5時間となっている。パワーのあるTOKYO OTOKOミシンならではのキットだろう。
ナイフケース/3,980円

ケースの付いていないナイフは結構持ち運びに困る。ましてやキャンプとなると、衝撃が加わったりして曲げ、折れのリスクもある。そんな時の為にナイフケースを自分で作れるとくれば心ときめくというモノだ。
手斧刃先ケースと同様の生地を使用し、こちらは製作に1時間程度かかるとのこと。
自分で作るから愛着も湧く
前提として、プロが作ったアイテムの方が見栄えも奇麗なのは間違いない。しかし自分で作るからこそ愛着が湧くし、長く使いたくもなるという「ロマン」もあるだろう。
TOKYO OTOKOミシンの受注は比較的落ち着いており、2023年9月の執筆時点では1ヶ月強の待ちまで短縮された。これを機に、裁縫の世界へ踏み込んでみてはいかがだろうか。
















