耐水圧8,000mmで濡れた地面にも使える高性能BZGLAMグランドシートに新色が追加
2023年09月13日 12:00
抜粋
グランドシートは地味なギアではあるのものの、テントやギアを大切に扱う上では欠かせない、まさに縁の下の力持ち的存在。テントによっては専用サイズが販売されていたりもする。
BZGLAM(ビズグラム)から発売されている「OUTDOOR グランドシート」は、濡れた地面でも安心してキャンプが出来る様に耐水圧8,000mmという驚異の数値を持つロングセラー商品だ。今回は新たにネイビーとベージュの2色をラインナップに加えることで、シチュエーションに応じて選びやすくなった。
カジュアルな雰囲気を持つ新色

グランドシートと言えばブラックやグレーのイメージが強い中、そこに一石を投じたいという想いで企画したのがBZGLAMの「OUTDOOR グランドシート」。最初に発売されたのは「カーキ」や「サンド」といったカラーで、インナーテントからはみ出ていても様になるカラーリングが好印象だった。
今回新たに追加されたのは、コットン系の生地とも相性が良さそうな「ベージュ」に、キャンプ以外でもピクニックなどでも活躍しそうな「ネイビー」の2種類。この2種類はどことなくフランスっぽい雰囲気を感じるのは私だけ?いずれにしてもグランドシートにしてはずいぶんとオシャレに見える。
雨上がりの地面でも安心

冒頭でも触れた通り、耐水圧は8,000mm。ブランドによれば、一般的に1,500~2,000mmを目安にすれば多少の雨でも安心して使用できるとの事だが、それを4倍以上も上回るスペックとくれば信頼感が半端ない。
特に裏面は水を通さないPVCコーティングが施されているのでよっぽどのことが無い限り水染みは大丈夫そう。というより、このスペックでグランドシートに何かあった場合はそれよりも先にテントにトラブルが発生しているような気もする。
その気になればカーサイドオーニングにもなる?

グランドシートの4隅は金具とループのハトメがそれぞれついており、ほとんどのペグに対応しているとのこと。メーカーから推奨されているわけではないが、例えば片面をガイロープなどを駆使してクルマに接続し、もう片面にポールを2本追加すれば簡易的なオーニングとしても使えそう。
安心は4,980円で買える

結局のところグランドシートは高性能だからといってデメリットは無いので、グランドシートを探しているのであればBZGLAMの「OUTDOOR グランドシート」を買っておくというのは賢い選択の一つ。カラーも4種類から選べるようになったので、テントが浸水しない安心を気軽に還ると考えれば4,980円は決して高い買い物でもないだろう。










