ラーテルワークスの異素材テーブル「WOOD PANEL TABLE」に120cmモデルが新登場
2023年09月04日 12:00
抜粋
デザイン性と機能性を両立したギアに定評のあるラーテルワークス。筆者もクーラーボックスを愛用しているが、もう一つ気になっていたのが組み立て式の「WOOD PANEL TABLE」だ。
天然木とアルミの異素材を組み合わせた天板を持つデザイン性の高いテーブルだが、コンパクトにもなるという事で非常に良いギア。ファミリーで使用するには少々小さいので尻込みしていたのだが、120cmモデルが新たに登場して物欲を刺激されてしまっている。
異素材の組み合わせが高級感を生み出す

天板に使用されている天然木の素材は、家具にもよく使われる胡桃の木「ウォルナット」。密度が高くて硬いことからへこみや傷に強いとあって家具だけでなくキャンプギアとの相性も良い。そしてなにより、単独で見ても高級感のある雰囲気が魅力的だ。
そしてその相棒になるのはマットブラック塗装が施されたアルミ。金属特有の無機質な雰囲気はあるものの、それがウォルナットと組み合わさる事で高級感を演出している。まるでアルミの脚の上に一枚板テーブルを置いたかのような雰囲気が得も言われぬ魅力を醸し出しているのである。
抜群の収納性

もう一つ、このテーブルの魅力となるのが「収納性」。天板がロールタイプのテーブルであればそこそこコンパクトになるのだが、パネル式となると少々かさばることもある。
「WOOD PANEL TABLE 120」の場合は、縦37cm×横76cm×高さ11cmと非常にコンパクトに収納できるとのことで、これはパネル式テーブルとしては珍しいとか。重量は約8kgと女性でも楽々持ち運べる重さ。
組み立てについても直感的に組み立てられるように考えられており、使い勝手も問題なさそう。サイドにはシェラカップやカラビナが引っ掛けられるようなスリットがついており、テーブル自体もちょっとした収納になる。ここには天板の蓋も引っ掛けられるので、片付けの際にどこに行ったと騒がずに済む。
唯一無二のデザインテーブル

近頃は「ただのアウトドアテーブル」では個性を主張しづらくなってきており、ラーテルワークスのようなデザインに強いブランドを筆頭として面白いギアが続々とリリースされてきている。
その中でも「WOOD PANEL TABLE 120」は、デザイン◎、機能性も◎、持ち運びやすさも◎と完成度の高いテーブルなので、感度の高いキャンパーを中心に人気が出そうだ。