キャンプで本格的な料理を楽しむ!「LOGOS 鉄の職人」シリーズに3種が仲間入り
2023年08月30日 12:00
抜粋
キャンプ料理と言えば焚火や炭を熱源として「鉄の調理器具」を使うイメージもあるだろう。鉄は蓄熱性も高く、高火力に耐えられるという事から美味しい料理には欠かせない。その鉄の良さを活かしたLOGOSの調理器具シリーズ『LOGOS 鉄の職人』から、中華鍋、中華お玉、たき火パンの3種類が新たにリリースされる。
LOGOS 鉄の職人中華鍋

口内径23cm、深さ7cm、全長44cmのコンパクトな中華鍋。持ち手にはねじ式の木製取っ手がついていて、熱が伝わりにくい他にも、取り外して収納することにより持ち運びの際にも役に立つ。
中華鍋はもともと、焼く、煮る、揚げる、茹でるなど、様々な調理法に対応できる万能鍋。一般家庭のコンロでは火力が足りずに中華鍋の本領を発揮させるのは難しいが、火力の強い焚き火調理に中華鍋は相性バッチリだ。
LOGOS 鉄の職人中華お玉

中華鍋を使用する際に一緒に使いたいのがこの「LOGOS 鉄の職人中華お玉」。全長40cmと長い持ち手で火元から離れて使える上に、お玉本体はステンレス製なのでたき火での本格調理にも耐えられる。
こちらのお玉も分解して中華鍋の中にぴったり収納できるとのことなので、持ち運びについてもラクチン。中華鍋が無くても持ち出し用のお玉として調理機器セットの仲間に入れてもいいかも?
LOGOS 鉄の職人たき火パン24

直径24cmの鉄製フライパンに長い柄が付いているのが特長。たき火で本格調理しようと思うとそれなりの熱量になるので、火元から遠くなるというのは重要なポイント。柄の端に用意されたグロメットにカラビナやフックを取り付ければ吊り下げ保管&乾燥にも便利だ。
なお、IHクッキングヒーターにも対応しているので、自宅使いにもGOOD。
職人の「へら絞り」が光る名品

今回のラインナップの中で、「中華鍋」と「たき火パン24」はヘラ絞り加工を職人が手掛けたもの。手作業で制作することで、厚みを押さえて軽量化をすることも出来る様だ。
販売価格は中華鍋が税込8,800円、たき火パン24は税込7,920円となっており、職人技が光る名品ということを考えれば手に取りやすい価格に収まっている印象。調理にこだわるキャンパーはぜひ手に取ってみて欲しい。






