キャンプで出来立ての「おかき」はいかが?新感覚キャンプおやつ「OKAKIもキャンプに連れてって」が登場
2023年08月26日 12:00
抜粋
キャンプブームと共にものすごい勢いで広まっていった「スモア」文化圏。これまでスモアのスの字も知らなかった筆者も、キャンプ中のおやつとしてだいぶ馴染んできた。
しかし、我々は日本人。遺伝子レベルで「お米好き」が刻まれている。古来から親しまれている日本のおやつ「おかき」こそ、キャンプに適したおやつなのかも…。
兵庫県の老舗「手づくりおかき げんぶ堂」の手掛ける『OKAKIもキャンプに連れてって』はキャンプで出来立ておかきが食べられる新感覚の商品。日本人ならチェックしておきたい逸品だ。
焼く前のおかきをパック

『OKAKIもキャンプに連れてって』とは中々攻めたネーミングである。老舗のおかき屋さんであるげんぶ堂の想いが伝わってくるようだ。おそらく元ネタは「私をスキーに連れてって」だと思うが、名づけたのはその世代に違いない。
さて、この商品にパッケージされているのは「焼く前のおかき」。キャンプ場にて最後の仕上げをキャンパー自身が行うというものだ。出来立てのおかきとなると中々食べる機会はないので、大人も子供も楽しんで食べられそう。
網の上で焼くか、スキレットなどで揚げるか、お好みに応じて調理方法も変えられる。
ラインナップは3種類!スパイスとの組み合わせも自由

おかき自体の味付けは3種類あり、「プレーン味」、「海老味」、「青のり味」となっている。出来上がったおかきには自分でシーズニングを入れて味を決めることになるが、これもキャンパーの腕次第。想像で相性が良さそうなものを考えてみよう。
プレーン味×マキシマム
おかきの王道とアウトドアスパイスの王道を組み合わせたスタイル。マキシマムはスパイシーで旨味が凝縮されたスパイスなので、シンプルなプレーンと相性抜群のハズだ。
海老味×サイゼの「やみつきスパイス」
海の香りを感じる海老味には、個人的にハマっているサイゼリヤの「やみつきスパイス」を。ガーリックやハーブミックスが入っており、まるでガーリンクシュリンプのようなフレーバーになると予想!
青のり味×ヒマラヤ岩塩
こちらはストレートにうまい塩をイン。いわゆるのり塩味というヤツである。説明不要で美味いに違いない。
キャンプでおかき、アリなんじゃないか?

出来たてのおかきに自分でフレーバーを決めて味付けできるとなると、わいわい楽しみながらおやつ時間を楽しめそう。スモアや焼きマシュマロももちろん良いが、たまにはおかきもキャンプに連れてってあげてはいかがだろうか。









