アウトドアを楽しめる賃貸住宅プロジェクトがLOGOSコラボで本格スタート
2023年08月22日 12:00
抜粋
アウトドアを日常に取り入れるとなると、山奥に自宅を作ったり、郊外に広い土地を用意してウッドデッキを作ったりと、中々ハードルが高いのが現状。それでも日常でもアウトドアを楽しみたい…!そんな方に朗報なのが、LOGOSと生和コーポレーションがコラボした賃貸住宅プロジェクトだ。
第一弾としてお披露目されたのは、2023年4月に完成した西新宿の「ROOTs Shibuya Honmachi(ルーツシブヤホンマチ)」。駅徒歩5分でアウトドアライフを楽しめる、魅力的な物件となっている。

12帖のルーフバルコニーにアウトドア空間を

「ROOTs Shibuya Honmachi」は都営大江戸線「西新宿五丁目」駅から徒歩5分の好立地。その最上階に当たる6階に今回のプロジェクトで完成したアウトドア空間がある。コンクリートジャングルの都心に、まるで爽やかなロッジのような雰囲気が広がる素敵空間が誕生した。
室内とバルコニーの間には大きな窓があり、リビングと「アウトドアリビングゾーン」を繋ぐ。閉めていても屋外の雰囲気と室内の雰囲気がつながるし、開け放てばリビングが屋外にも拡張される。バルコニーには備え付けのテーブルとソファーがあるというのも嬉しいポイント。
見せる収納でギア収納もGOOD

室内側も手を抜いていないのがさすがと言った所。有孔ボードを壁に取り付けることにより、壁面にアウトドア用品を収納しながら展示する事が可能になっている。フックと棚板を自由に配置して、お気に入りのギアを上手く飾ることで所有欲を満たしてくれるという訳だ。
雨の日にキャンプに行けない時は、ここにアウトドアチェアとテーブルを出し、ギアを眺めたりメンテナンスしたりしながらお酒を飲みたいと思うのは私だけではないハズ。
今後の展開はどうなる?

さて、今回のコラボについては「プロジェクト」や「第一弾」と表現されている様に、今後も計画されていることが示唆されている。
キャンパーにとって夢の自宅となるが、マーケット全体から見るとニッチな需要なので、いきなりたくさん増えるということは無いとは思うが、しっかりと作りこんだ素敵な部屋が今後も出てくると予想。
お家賃はお高めになるかも…

実は執筆時点では空き室情報にこの部屋の情報は出ていない。つまり商談中か既に借りられた後という事になる。ちなみに他の空き室を見ると、3階にある41.22平米の1LDKが家賃18.1万円、共益費8000円となっており、最上階のお家賃を想像すると20万円は超えそう。
今後も面積が広くてバルコニーがある様なお部屋に導入される事が考えられるので、お家賃は総じてお高めになるかもしれない。とはいえ、都心で夢のアウトドアライクなお部屋で過ごせるというのはものすごい魅力。普通に借りられる方は全然いいが、どうしても借りたい!という方は仕事を頑張ろう。















