キャンプ場運営や経営の勉強になるかも?キャンプをテーマにしたボードゲーム「キャンプ社長」が登場
2023年08月13日 12:00
抜粋
キャンプとメタバースを掛け合わせた事業を持つなど、先進的な取り組みをする「株式会社いちばんぼし」は、理想のキャンプ場を作って人気を獲得していく経営戦略ボードゲーム「キャンプ社長」を発表した。
販売するのは、クラウドファンディングサービス「Makuake」で、プロジェクト開始から90分で目標を達成。自宅でもキャンプ場でも楽しめそうなボードゲームということで注目が集まっている。
「キャンプ社長」ってどんなゲームなの?

「キャンプ社長」は、様々な企画やイベントを通して参加者の中で最も人気のある(得点が多い)キャンプ場を目指すというボードゲームだ。施設を表現する「施設パネル」、社長や従業員の「スタッフカード」、フェスなどの「イベントカード」を使ってキャンプ場の運営を疑似体験していく。
システムはターン制進行。それぞれのターンには、「仕入れ」、「アクション」、「収入」、「支払い」、「調整」の5フェーズがある。具体的な内容は公表されていないが、小売業やサービス業の基本的な流れを踏襲していそう。ゲームの時間はターン数によって調整が出来るのも嬉しい。
「お金」が重要だと思い知らされる

このゲームの肝となるのが「お金」の管理。仕入れをするにも当然お金が必要だし、仕入れに対して収入のバランスが悪くなれば資金が減っていく…。
資金がマイナスになったらゲーム終了というのもルールとは言え中々厳しい(借り入れのシステムはおそらく無い)。対象年齢は7歳以上という事で、子どもの内からお金の厳しさを学ぶことが出来そうだ。
ソロでもプレイ可能

4人まで遊べるボードゲームという事で多人数が基本かと思いきや、実はソロでも楽しめる様になっているのも興味深い。ひたすら自分だけのキャンプ場を作りこみ、高得点を目指していくというもの。
ちなみにソロ専用の拡張パックがあり、ここでの舞台はなんと月面!どんなシチュエーションなのかも含めて気になってくる。
秋の夜長におススメ

プロジェクトで応援購入をしても届くのは9月中旬以降となるので、夏休みキャンプには間に合わない。とはいえ、秋の夜長にみんなで楽しむゲームとして入手しておくのは良さそうだ。今なら割安で購入できるリターンもあるので、気になる方はプロジェクトをページをチェックしてみて欲しい。















