洗練されたデザインとシンプルな構造が魅力!カナディアンイースト×Ogawaの新作コラボテントが発売
2023年08月08日 12:00
抜粋
かねてより小川キャンパルとコラボした「モノトーンキャンピング」の企画で圧倒的な存在感を発揮しているカナディアンイーストが、新たにモノトーンテント【BLACK LABEL】から新作テントを2種類発売した。
新たに追加されたのはシェルターにもなる2ルームテント「Facil BLACK」と、Y字形状のポールを採用して全室も広いドーム型テント「Ardein DX-Ⅱ BLACK」の2種類。どちらも洗練された佇まいと組み立てやすいシンプルな構造が目を引く。
Facil BLACK(4人用)

フライシートに75デニールのポリエステル、インナーには68デニールのポリエステルを採用し、ポールもすべてアルミを使用する事で軽量化に貢献。フライとインナーはどちらも耐水圧1500mmと必要十分のスペックを持つ。
横幅265cm×奥行き495cm×高さ180cmというサイズは2ルームテントとしては中型といった所だろうか。付属品を除いた重量は約16.7kgと比較的軽量なので、持ち運びに苦労はしなさそう。
ポールを4本クロスさせて設営することになるが、見たところ交点が4か所あり、シンプルな設営と裏腹に高い強度に期待できる。全方位フルメッシュ装備でスカートもあるので、四季を問わずに活躍できそうだ。
立ち姿についても端正で統一感のあるデザインがカッコいい。奇抜性は無いものの、しっかり他のテントとは差別化出来るので、「変わったテント」は欲しくないけど「みんなと同じはイヤ」というキャンパーにはもってこいだ。
Ardein DX-Ⅱ BLACK(1~2人用)

フライやインナーの素材、スペックはFacil BLACKと同様。軽い素材を使用することで、総重量は約3.76kgと軽量に。
展開サイズは横幅が220cm、奥行きが280cm、高さが120cmとなるが、収納サイズは52cm×20cm×20cmとかなりコンパクトなので、バイクでのキャンプにも使えそう。
インナー側からフロントにかけてY字のポールを通すことで、全体の高さを確保し、全室の広さも実現。リビングルームだけで奥行きが120cmあるので、ソロならイスとチェア、デュオならロータイプのチェア2脚は入るだろう。
Y字ポールのおかげで他のテントとは違う立ち姿になっているが、スタイリッシュにまとめているので必要以上に主張しすぎないのも魅力。
ブラック統一でワンランク上のスタイルへ

最近流行の「オールブラックスタイル」を実現するにも、テントの種類にもこだわりたい所。元々ブラックで統一する前提で作られたギアのシリーズも悪くないが、一つ一つ珠玉の黒いギアを集めていくのも一興だ。
ギアを含めてすべてブラックに統一せずとも、トーンを落とした大人キャンプスタイルもカッコいいので、興味がある方はまずテントの詳細をチェックしておこう。















