長野県に蓼科エリア最大級のキャンプ場「蓼科高原キャンプ場」が新規オープン
2023年08月02日 12:00
抜粋
長野県茅野市の蓼科高原は、北に蓼科山、東に八ヶ岳を望む大自然に囲まれたエリア。ここに新たに誕生したのが「蓼科高原キャンプ場」だ。標高は高原という事もあり約1,200mで、標高0mと比べると7.2℃も涼しく夏の避暑キャンプにはもってこいの立地だ。
大自然は言うまでも無く、蓼科湖でのウォーターアクティビティに加え、温泉もあるとくれば最高のキャンプ体験が期待できるというもの。サイトや設備など、詳しい情報を見ていこう。
広大なテントサイトは全部で104区画

蓼科高原キャンプ場に作られたサイトは全部で104サイト。内訳は車を横付けでラクラクキャンプが出来る「オートキャンプサイト」が23サイト、約400平米をグループで楽しめる広々とした「グループサイト」が1サイト、そしてお気に入りの場所を見つける楽しみがある「フリーサイト」が80サイトとなる。

オートサイトについては2種類あり、白樺林に囲まれたエリア「ホワイトフィールド」と水量管理がされて安心な川沿いのサイト「リバーライン」。前者は約100~200平米、後者は約100~150平米と、数字上では大型の2ルームも張れそう。
それぞれ参加するメンバーや持っているギアによっても選択できる幅があるのは非常に便利だ。
綺麗で使いやすい設備を完備

キャンプ場には必要な機能はもちろん用意されている。水洗トイレは子どもでも用を足しやすい洋式だが、ファミリートイレも用意されているので年齢に応じて使い分けられる。シャワーは時間を気にしなくて良い24時間利用が可能。とはいえ夜22時以降はサイレントタイムなので話声や音には細心の注意が必要。
ゴミも無料で捨てられるというのは大きい。半透明の袋に入れれば可燃ごみが捨てられるし、各種資源ごみや段ボールもOKだ。炊事場はお湯が出るので、秋口以降の寒くなる時期にも凍えて洗い物をしなくていいというのも嬉しい。
温泉は車で2分、蓼科湖もすぐそこ

車で2分行った所には蓼科湖があり、キャンプ場と同じ系列の「蓼科湖レジャーランド」がある。ここには温泉施設があるので、疲れた体を癒すにはうってつけ。
また蓼科湖でのアクティビティとして、スワンボートや水上自転車、SUP、カヤック、カナディアンカヌーなどが体験できる。他にも本格的なゴーカートや、パターゴルフ、トランポリンなども用意されているので、アクティブ派キャンパーにもオススメ。
関東や東海からは3時間ちょっと

中央道を使ってビーナスラインを通るルートが基本的なアクセス方法だが、東海エリア、関東エリアからはそれぞれ3時間ちょっとの時間となる。朝早めに出れば無理じゃない距離なので、ちょっと足を延ばして大自然のキャンプを楽しみたいという方は検討してみてはいかがだろうか。



