これは売れるぞ…!VASTLANDから拡張性の高いハイコスパなトンネルテントが2023年7月29日デビュー
2023年07月28日 12:00
抜粋
2023年7月1日に新作の「2ルームドームテント」を発売したVASTLANDだが、まさか同月にもう1種類発売するとは思いもよらなかった。新たに登場するのは設営のしやすさと広い居住空間が魅力な「トンネルテント」だ。
サイズは2種類用意されているが、どちらにも共通しているのが高い拡張性。メッシュ付きのパネルは全て跳ね上げが出来る事から、居住空間がグッと広がるし、キャノピーにはサイドパネルがあるのも嬉しい。その他にも気の利いた装備が整っているおり、初心者からベテランまで幅広く売れそうな匂いがする。
値段以上の優秀なスペック

テントの生地は軽くて引き裂きに強い68Dリップストップポリエステル、スリーブとインナーフロアは厚くて頑丈な210Dポリエステルを使用。耐水圧もアウターで3,000mm、インナーのフロアは5,000mmと雨のキャンプでも安心なスペック。
ポールには軽量なA7001アルミ合金を使用し、Sサイズで約14kg、Mサイズで約19.5kgとなっている。Sサイズは3人用で、パネル跳ね上げ分を含めても6m×6mに収まるサイズ感。Mサイズは5人用で、こちらは8m×8m程度で張れるとの事だ。
サイドパネル連結でタープいらず

個人的に一番推したいポイントは、跳ね上げたサイドパネル同士が連結できるという点。筆者はコールマンのコクーンⅡを愛用しているが、コクーンⅢになった時にサイドパネルが全て跳ね上げが出来る上に連結して広い居住空間が出来ると分かり、ハンカチを噛んだものである。
VASTLANDのトンネルテントはいずれのサイズも全てのパネルが跳ね上げが可能で、サイドパネルは連結できるという。トンネルテントの設営のしやすさと、連結が出来る拡張性の高さは相性が良く、慣れてしまえばあっという間にテント+タープ分の居住空間が出来てしまうだろう。
テントに欲しい機能が満載

細かい所でもこだわっているのがVASTLANDの良い所。冬でも使える様にスカートが装備されているが、夏の外気を取り込みたいとき用に巻き上げも可能に。上部にあるランタンフックは定番だが、フロント側の上部にはベンチレーションが配置されており、換気についても気を配っている。

インナーには随所にポケットが配置されており、効率的な収納も可能だ。また、インナーに電源コードを引き込む用のファスナーもある。開閉ファスナーは蓄光のタブがあり、夜間灯りを消してインナーに入るときに大活躍すること間違いなし。
他にも反射材入りの自在ロープや、蓄光ペグもセットになっているので、安心で快適なキャンプを過ごすことが出来そう。
発売キャンペーンで20%オフ!

発売にあたって定番のキャンペーンが開催されるが、トンネルテントの割引率は大盤振る舞いの20%オフ。Sサイズは通常価格54,800円が43,840円に、Mサイズは69,800円が55,840円となり、それぞれ10,000円以上の割引だ。
キャンペーンは発売の2023年7月29日から8月4日中まで。ただし、初回生産分1,000個に達し次第終了となってしまうので、早めに詳細スペックや使い勝手を確認して購入出来るようにしておこう。



