深鍋と浅鍋がセットになったビタクラフト「ステンレスダッチオーブンW」先行販売中
2023年07月21日 12:00
抜粋
キャンプ飯の定番であるダッチオーブン料理だが、鋳鉄製のものが多くメンテナンスが大変そうで中々手が出せないという方も多いのではないだろうか。鋳鉄にはその良さがあるのは確かだが、手入れが面倒だという場合にはステンレス製がオススメ。
様々なメーカーがステンレス製ダッチオーブンを販売している中で、調理器具ブランドである「ビタクラフト」も名乗りを上げた。先行販売では開始1週間で購入総額350万円を突破しており、期待の高さが伺える。
二つの鍋がセットになった異色のダッチ

ビタクラフト製ステンレスダッチの最大の特長はW設計になっているところだ。一般的なダッチオーブンのイメージしかないと「W設計?どゆこと?」となってしまうが、要は鍋が2種類あるというというカラクリ。一般的なダッチオーブンらしい深型の鍋と、そこにスタック出来る浅型の鍋、そして蓋の3つがセットになっている。
深型の鍋は言うまでもなくカレーやスープ作りに向いているし、浅型の鍋はフライパン代わりに使っても良いし、すき焼きも出来るし、何だったら蓋の上に熱した炭を配置すればオーブンのような使い方でピザも焼けてしまうアイデアアイテム。2種類のダッチオーブンを巧みに使い分ける事でキャンプ飯の幅が格段に広がるという訳だ。
ステンレスの弱点を克服する「全面多層構造」

ステンレスは錆びにくく丈夫なので、様々な調理機器やアウトドア用品に使われている。しかし、こと調理機器に使う場合は「蓄熱性」は鉄とほぼ同じであっても、「熱伝導率」で劣る。

そこでビタクラフトが導き出した答えは「全面多層構造」。内側から304ステンレス→1050アルミニウム→3003アルミニウム合金→1050アルミニウム→439ステンレスとなっており、ステンレスでアルミニウムを挟むという構造になっている。
蓄熱性の高いステンレスで熱伝導性の高いアルミニウムを挟むことで「熱しやすく冷めやすい特性」を生み出しているとのことだ。内層にステンレスより軽いアルミを使用することで軽量化にも寄与。浅型+深型の総重量は、8インチが約2.0kg、10インチで約2.8kgとなっている。
一部終了のリターンも

先行販売から1週間で約350万円の応援購入総額を獲得しており、目標に対して1771%と好調な滑り出し。それゆえに既に終了しているリターンもあるが、まだ割引で買えるチャンスは残っている。「コレだ!」と思った方は早めの検討をオススメする。














