AO Coolersの「ランチクーラー」に新色2カラーが追加で日常にも使いやすいモデルに進化
2023年07月18日 12:00
抜粋
高機能ソフトクーラーの雄「AO Coolers」。様々な展開がある中で、2022年6月に発売されたコンパクトでソロキャンプに丁度良いサイズの「ランチクーラー」は、アウトドアシーンや日常でも手軽に使いやすいモデルとして選ばれてきた。
発売から1年経った2023年7月、元々あったブラックとウッドランドカモというアウトドアライクなカラーとは系統の違う「フォリッジグリーン」と「パープル」の2色を加えて全4色となった。
ランチクーラーってどんなモデル?

ランチクーラーは開閉がロールタイプで、500mlペットボトルが縦に入る扱いやすいモデル。ロールする幅を広げればサイズを調整することが可能だ。使用しない時に折りたためるソフトクーラーのメリットも健在で、持って帰るときの収納がラクチン。商品名の通り、ランチボックスを入れる用途として毎日使えるのでコスパが良い。
容量は約5.7Lとコンパクトサイズで、1泊2日のソロキャンプやツーリングキャンプなどに良いサイズ。上部には持ち手もついており、別売りのショルダーストラップが取り付けられる様にループが用意されている。
爽やか&スタイリッシュな2色

今回追加された新色はフォリッジグリーンとパープルの2カラー。元々展開されていたブラックとウッドランドカモはアウトドアに持ち出すのにぴったりなカラーだったが、デイリーユースには少々重たい。そういった意味では新色の2種類は爽やかなカラーリングとなっているので、毎日使うには良さそうだ。
クーラーボックスのカンガルースタイルにもオススメ

カンガルースタイルと言えば大型シェルターの中に就寝用の小さなテントを設営するイメージが強いが、クーラーボックス界隈ではクーラーボックスの中にクーラーボックスを入れるという手法を指す。
この約5.7Lという小ささはクーラーのカンガルースタイルにちょうど良く、冷凍食品や氷を保冷剤と一緒に入れておき、大きなクーラーボックスに入れておく事で長い時間冷たさをキープできる。
キャンプにお出かけ、買い物にも◎

キャンプはもちろんピクニックなどちょっとしたお出かけにちょうどいいランチクーラー。カラーの選択肢も増えたので、複数買いも検討してみてもいいだろう。このサイズのソフトクーラーなら車に積んでおいても邪魔になりにくいので、色々なシーンで活躍出来そうだ。
















