愛知県新城市に釣りとキャンプを目いっぱい楽しめる「リバーベース塩瀬」が新規オープン!
2023年07月05日 12:00
抜粋
愛知県の東部にある新城市。ほとんどを三河山間部におおわれる自然豊かなエリアに新たにオープンしたキャンプ場が「リバーベース塩瀬」だ。名前の通り川沿いにあるキャンプ場で、最大の魅力はなんといっても「釣り」に特化しているということ。
場内には管理された釣り場が用意されており、慣れてくれば隣の「島田川」で渓流釣りを楽しむことが出来るのが魅力の一つだ。施設の基本設備と共に、魅力をチェックしていこう。
美しい渓流で釣り&川遊び

冒頭でも触れた通り、リバーベース塩瀬の横を流れる渓流「島田川」が最大の魅力。元々はクラウドファンディングで支援者を募っており、『川が地域から切り離されている』という問題意識から生まれたキャンプ場だ。
この塩瀬エリアには「塩瀬ベース」という釣り人には知名度の高い釣り場があるほどきれいな川が観光資源。そこで釣りをするのはもちろん、暑い夏はザブンと川に入れば涼しく過ごすことが出来るので夏キャンプにはうってつけなのである。
手ぶらBBQも独自性があってイイ

いくつかある魅力の内、個人的にオススメしたいのが7月以降にスタートした「手ぶらBBQ」のプラン。メニューにはニジマスの塩焼きをアヒージョに乗せた「ニジマスのアヒージョ」に、低温調理であらかじめ火を通してある「ローストジビエ」とあり、三河山間部の恵みを楽しむことが出来る内容となっている。
ちなみに、手ぶらBBQにはバーベキューグリルや炭、タープもセットになっているとのことで、ただただBBQを楽しむ気持ちさえ持っていけばOKなのである。
釣った魚を焼いてくれる

管理釣り場や川で釣り上げた魚は、キャンプ場に併設されている「キッチンshioze」に持っていくとスタッフが1匹400円で塩焼きにしてくれるというサービスも用意されている。きちんと炭火で焼いてくれるので美味いに違いない。
魚をさばくのは自分でやらないといけないが、器具と一緒にマニュアルが専用ブースに置いてあるので心配なさそう。管理棟にはペットボトル飲料や缶ビール、ノンアルコールビールなどが用意されているので、魚と共に最高のチルタイムを過ごせる。
日常の喧騒を離れて川を楽しむ

筆者も新城エリアが好きでたまに行くが、やはり都市部や住宅地にはない空気、ゆったりした時間の流れが非常に魅力的。リバーベース塩瀬はデイキャンプ利用も可能なので、名古屋エリアからサッと行ってゆったり楽しむことが出来るのも便利。
執筆時点では先日の豪雨の影響もあって完全な状態で営業は出来ていないとのことだが、その代わりに「災害復旧中キャンペーン」という事でお得に利用する事もできるらしい。この夏、行くところに迷っている東海のキャンパーは検討してみてはいかがだろうか。



