-20℃まで対応の高性能ポータブル冷蔵庫「LOGOS 氷点下電気冷蔵ボックス(AC・DC)」デビュー
2023年07月04日 12:00
抜粋
夏のアウトドアではクーラーボックスがあったとしてもお肉や食材を冷却したまま持ち運ぶのは少々ハードルが高い。キャンプ場に綺麗な川が流れていれば水に浸けて冷やすなども出来るが、中々そう上手くはいかない。そのため様々なメーカーから高性能なクーラーボックスが発売されているが、結局のところ保冷が限界。
ならば冷蔵庫を持ち出せば良いじゃないということでおすすめしたいのがLOGOSから発売される「LOGOS 氷点下電気冷蔵ボックス(AC・DC)」だ。マイナス20℃まで対応出来るので生ものの管理も安心。車載も出来てアウトドアにもってこいのポータブル冷蔵庫に仕上がっている。
車載もコンセントもOK

ポータブル冷蔵庫として重要なのは給電方法。LOGOSの氷点下電気冷蔵ボックス(AC・DC)は商品名にもある通り、車のシガーソケットに対応しているDC電源と、家庭用コンセントから給電できるAC電源が使用可能。
キャンプ場までは車から給電をして、キャンプ場に着いたら電源サイトで給電をするという使い分けが出来るので非常に便利だ。車で使うとなるとバッテリー上がりが心配だが、「車載バッテリー保護機能」を搭載しているので、車のバッテリーの電圧が低下すると自動的に停止するという優れモノ。
マイナス20℃で安心なキャンプを

冷却システムはご家庭の冷蔵庫と同じコンプレッサー式を採用。そのため設定温度はマイナス20℃まで可能なので、余程の事が無い限り中の食材が傷む可能性は低い。庫内には仕切りがあって、350mlのドリンクが収納できるサイズ感。サイトに到着したらまず一本、という時にもサッと取り出せるのが嬉しい。
使い勝手にも配慮

操作パネルは直感的に操作が可能で、何℃に設定されているのかもモニターで分かるようになっている。パネルにはUSB出力ポートがあり、ここからスマホなどの充電をすることも出来る。
庫内にはライトがあり、夜のテント内でも中身が分かるようになっているのも便利。LOGOSらしいユーザー目線に立った仕様となっている。
まずは数量限定の早期販売から

本格的な販売を前に、2023年6月29日から早期販売を開始しているが、こちらは数量限定。全国の直営店や取り扱いのある小売店で販売しているとのことなので、サイズ感や使用感などを確認するなら急いだほうがいいかも。
キャンプ以外でも旅行などで活躍できるので、旅のお供として検討してみてはいかがだろうか。















