取っ手が本体に入るストレージホットパンに待望の通常サイズが追加
2023年07月03日 12:00
抜粋
キャンプ飯として市民権を得てきている「ホットサンド」。今やキャンプも関係なくご家庭での朝食やランチ、カフェメニューなどでも見かける様になってきた。
それに関連してホットサンドメーカーも様々なメーカーから発売されているが、2022年9月にMontagnaから発売された「ストレージホットパン」は、持ち手が本体に収納できるという事からもヒットした商品。そして2023年6月、ユーザーの声に答えて新たに通常サイズも登場した。
取っ手は2つに分解して本体へ

このホットサンドメーカーの最大の特長は、ホットサンドメーカー本体に取っ手が収納できるという所。
元々ストレージホットパンはソロキャンプなどコンパクト重視なシチュエーションに置いて徹底的に小さくなるように考えられた商品。当初は1枚の食パンを折り曲げて包むサイズだったが、ユーザーからの「普通のサイズが欲しい」という声に応え、食パン2枚で作る通常サイズが誕生した。
取っ手は持ち部分とシャフト部分で分かれるようになっているのがミソで、一見単純な機構ではあるもののこれまでのホットサンドメーカーとは違うのである。
機能性も十分

ホットサンドメーカーとしての機能も十分にある。上下それぞれフッ素加工が施されており、焦げ付きが軽減されている。持ち手と持ち手を金具で留めておけるようにロック機能もあり、ホットサンドを作る時に押さえ続けなくて良い。
ちなみに収納袋もセットになっており、こちらは面ファスナーが付いているのでギアボックスの中で中身が飛び出したりしない。
分割してフライパンとしても

最近のホットサンドメーカーでは定番ではあるが、上下が分割できるというのも嬉しいポイント。それぞれをミニフライパンとして調理することが出来る上に、洗い物をする時も分解できると楽だ。
なお、上下でグレーとブラックに分かれており、調理している最中にも間違えづらい。裏返したかどうか分からなくなってしまうという凡ミスを防ぎ易くなっている。
ミニマリスト&ファミリーキャンパーにオススメ

たかがホットサンドメーカー、されどホットサンドメーカー。徹底的に荷物を減らしたいミニマル指向のキャンパーにはもちろんオススメだが、何かと荷物が増えがちなファミリーキャンパーにも良い。
ホットサンドを食べるつもりが無くてもフライパンとして使用出来るので、常にレギュラーメンバーに入れておけば遅かれ早かれ活躍するハズ。今なら応援購入でお得にゲットできるので、早めにチェックしておこう。









