2ルーム&パネル展開で広い居住空間を演出!本格派なエアーテントがM.W.Mから登場
2023年06月27日 12:00
抜粋
キャンプスタイルの多様化によって生まれた「エアーテント」。エアポンプでフレームを膨らませることで、設営の手順を一気に省くことが出来る優れものだ。とはいえ種類はまだ少なく、普及スピードもじわじわといったところ。
そんな中、M.W.Mから発売される新作エアーテント「READY Tent -Airvan-」は、エアーテントのメリットである設営のしやすさはそのままに、居住空間の広さ、そしてデザインの良さなど、エアーテントの中でも高いクオリティに仕上がっている。
2本のエアフレームで1人でも設営可能

テントの大黒柱となる2本のフレームはどちらも空気を入れることで立ち上がるので、設営も1人でOK。通常であればポールを組み立て、周辺のクルマやギア、子どもなどに注意しながらスリーブに通していくところであるが、エアーテントならポンプを押す労力だけ。
これまでエアーテントというと、フレームがゴツくて少々野暮ったいイメージがあったが、READY Tent -Airvan-は比較的細身で、パッと見た感じではスタイリッシュにまとめられているのが好印象。
また、金属製のポールが無い分だけ軽く、3~4人が使えるテントにもかかわらず本体重量は11.5kgと比較的軽量。耐水圧についても本体、インナーボトム共に3,000mmと十分なスペックを持っている。
抜群な居住性

このテントの魅力は居住性の高さにもある。クローズ状態でもテーブルに4人が着席できるくらいの広さは確保されているのも嬉しいが、本領発揮はパネルを跳ね上げた時。
テント側面は両サイド立ち上がり、前面もサイドパネル付きのキャノピーとなる。こうすることで快適なリビングスペースを作り出せる。場合によってはキッチン、リビングなど分けて使っても余裕があるだろう。
スカート付きで冬もイケる

全周にはスカートが装備されており、夏は虫や獣の侵入を防ぎ、冬は冷気の侵入を防ぐのに一役買ってくれる。冬はスカート無しでは風が入ってきてテント内の気温が下がってしまうので、夏だけでなく冬のシーズンもキャンプをしたいという方には必須の装備だ。スカートを使用しない時はフックで巻き上げられるというのも嬉しい配慮。
時短したいけど妥協はしたくないアナタへ

READY Tent -Airvan-はスタイリングも良い上に設営もしやすく居住性も高いので、「時短はしたいけど快適性は妥協したくない」という方にはピッタリの一張り。価格は88,000円と、このサイズの2ルームテントとしては悪くない価格なので、エアーテントが気になっているキャンパーは一度検討してみてはいかがだろうか。















