BE-PAL 2023年7月号の付録はオピネルとコラボした「折りたためる3WAY”BBQトング”」
2023年06月23日 12:00
抜粋
キャンパー御用達の月刊キャンプ雑誌「BE-PAL」。毎月キャンパーの琴線に触れる付録に注目が集まるが、7月号に付録したギア「折りたためる3WAY“BBQトング”」はその中でも人気が出そうだ。
コラボしたのはキャンパーお馴染みのフランスの老舗ナイフブランド「Opinel(オピネル)」。折りたたみナイフで有名だが、今回コラボしたトングも折りたためるのである。どんな仕様なのか、詳しく見ていこう。
付録なのに3WAYの贅沢仕様

BE-PALの付録は付録らしからぬクオリティが魅力だが、今回のトングは3WAYとあって非常に便利そう。長さは約18cmなので、持ち運びやすく、サブ用トングとしても忍ばせておける。
伸ばしてBBQに

名称にもある通り、BBQでも使えるというのがこのトングの良い所。お肉や野菜をひっくり返すのに割り箸や菜箸を使うよりも金属製のトングを使った方が安心。折りたたみ状態から先端をくるっと180度回転して使用する事になるが、伸ばした状態で軸付近にある「ポッチ」がハマるので、使っている最中に戻りづらくなっている。
素材はステンレスでメンテナンスにも気を遣わなくて良いというのも嬉しい配慮だ。この状態でのサイズは約24cmとなっているので、火元から離れて安全に調理をすることが出来る。
短くして卓上に

長くしない場合は卓上で小回りの利くトングとして使用可能。閉じた状態でもポッチがあるので、勝手に先端が開いてこない。グループキャンプでのサラダや料理のとりわけに重宝しそうだ。お箸で取り分けるよりも映えるというのもキャンパー心をくすぐるポイントとなっている。
串抜きも意外と便利

たたんだ状態の先端付近に配置されている「串抜き」は、特にファミリーキャンパーには超オススメ。というのも、BBQや焼き鳥をする際に、何をするのか分からない子どもに串のまま持たせて食べさせるのは非常に危険だからである。
手軽さや調理のしやすさなど串焼きのメリットもあるので、こういった道具を使えば大人も子どもも楽しく食事が出来るという訳。焼き鳥屋さんに家族で行った時も持って行きたいくらいだ。
もちろん本誌も必見の内容に

今回の大特集は「アウトドア版 大ピンチずかん」となっており、キャンプでの失敗あるあるや危険な生き物など、キャンパーとしては知っておきたい内容が詰まっている。そしてそれらを乗り切るアイデアとセットになっているので、これを読めば脱初心者が出来るかも?
書店では品切れになっている場合もあるので、見つけたらすぐに購入するか、まだ在庫のあるネットショップで入手しよう。
















