支援総額1000万円オーバーの超新星テーブル「EAT-BOX」が6月30日まで再販決定
2023年06月16日 12:00
抜粋
アウトドアブランドCampvene(キャンプベニー)がボックス型のポータブルテーブル「EAT-BOX」の再販を決定した。このEAT-BOXは非常に画期的なギアで、前回実施のプロジェクトでは支援総額が1000万円を超え、期待値の高さが伺える。
ボックスからテーブルが展開され、コンロも一体化出来るため非常にスマート。ソロキャンプからファミリーキャンプまで幅広く対応できる便利なギアだ。
ボックス展開でリビングダイニングが5分で完成

商品名に『BOX』と付いてるように基本的には箱の状態で持ち運びをする。ボックスの中にはテーブルやコンロなどを収納できるようになっており、それらを連結しながら拡張していくことで、わずか5分でリビングダイニングが完成するとのこと。
BOXにはキャスターがついており、女性や子どもでも持ち運びが出来るのが嬉しいポイントだ。連結することで広くテーブルを使うことが出来るので、ファミリーキャンプのような広い場所を必要とする場合は特に活躍してくれそう。
配置を変えて様々なスタイルへ

テーブルのレイアウトは比較的自由に決める事が可能で、テーブル自体も必要に応じて設置する数を決めれば良いので、少人数から大人数まで臨機応変に使い分けられる。
調理のしやすさや火元までの距離、作業スペースと食事スペースの使い分けなど、アレンジ方法はキャンパー腕の見せ所と言ってもいいだろう。
コンロやシンク、まな板も標準搭載

上でも簡単に触れているが、このBOXから展開されるのはテーブルだけはなく、炭火焼用のコンロが設置出来たり、スノーピークのフラットバーナーが設置出来たりとキッチンスペースとしても非常に優秀だ。
ボックスの側面には2Lの水が溜められるシンクがあり、野菜など食材を洗うのに便利。反対側にはカッティングボードがあるので、あとは包丁さえあればキッチンが完成する。120cmのランプポールもセット出来るのでランタンを掛ければ夜の調理でも安心だ。
追加販売は2023年6月30日まで!

大好評につき決定した今回の追加販売だが、比較的販売数には余裕がありそう。ただし、販売期間は2023年6月30日までとあまり悠長には構えてられないので、自身のスタイルや積載の都合などを鑑みて早めに検討をしていただきたい。