330層の波紋が生み出す美しさ…ドイツ生まれのダマスカスナイフ「ODIN VIKING KNIFE 」が登場
2023年05月24日 12:00
抜粋
突然だが「世界三大刃物産地」をご存知だろうか。まず、我らが日本が誇る「岐阜県関市」。産業革命の発信地イギリス「シェフィールド」。そして実直なモノづくりのイメージがあるドイツの「ゾーリンゲン」を加え、各都市のイニシャルから『3S』と言われている。
関の刃物の評判は国内では有名だが、それと肩を並べるゾーリンゲン産のダマスカスナイフが今回紹介するプロダクト。330層からなる波紋が特長のアウトドアナイフで、所有欲をそそる美しいデザインが目を引く逸品となっている。
330層が生み出す魅惑の波紋

このナイフの最大の魅力はやはりダマスカス鋼の美しさ。ダマスカス鋼は木目上の模様を持つ鋼のことで、複数の鋼材が層になっている。当然、層が多いほど製造には手間が掛かるが、このODIN VIKING KNIFE(オーディンバイキングナイフ)は330層という驚きの多さに。
見える波紋も非常に細かく、眺めているだけでも楽しくなるほど。作り出した刃物メーカー「Sternsteiger(ステルンシュテイガー)」は職人の手作業でナイフ製造をすることにこだわりを持っている様で、一つ一つ丹念に叩きあげて作り出している。
刃だけでなく柄も美しい

どうしても330層のインパクトがあるので刃に目が行ってしまうが、柄のデザインもなかなかスゴい。このナイフを手掛けたのは、2018年の「German Design Award」を受賞した上に、2022年の「ADCデザインアワード」も受賞している「ubuttdesign」。ナイフの名前にもなっているバイキングらしく、荒々しい力強さもイメージさせる。
ポケットに入るサイズ感

ナイフの刃渡りは約7cm、全長は16cmとなっており、刃を収納したときの長さは約9.5cm。ハンドルの幅は約2cm、厚みは約1.5cmなので、ポケットにも余裕で入るサイズだ。この大きさならポケットの他にもサコッシュ、ワークエプロンなど、いろんなところに入れられるので便利だろう。
希望小売価格は19,800円

日本で販売する際の希望小売価格は19,800円と、高品質ナイフにしては安価。さらにクラウドファンディングのリターンとして割引が入り、限定20本の「超早割」では25%オフの14,800円と5,000円も安くなっている。
それぞれのリターンには限りがあるので、このデザインに惚れたという方は早めにプロジェクトページをチェックしておこう。















