設置時間わずか5分!リアゲートを使って気軽にプライベート空間が作れる「トランクゲートテント」が登場

2023年05月23日 12:00

[キャンプクエスト]

抜粋

第二次アウトドアブームの中で人気が高まった「カーサイドタープ」。車両に取り付けることでテントやタープを組み立てるよりも早く設営できるので、目いっぱいアウトドアを楽しむ時間を作り出すことが出来た。

それを更に簡素化し、プライベート空間を作ることに特化したのが「yadocari」が新たに始めたクラウドファンディングのプロジェクト「トランクゲートテント」だ。カーサイドタープと似たような立ち位置だが、リアゲートを活用して最短5分で設置できるという利便性に注目が集まっている。

着替えやトイレ、授乳などにも

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屋外でプライベート空間を確保するのは結構難しい。車の中はそれなりに外から隔絶されてはいるものの、フロントガラスからは丸見えという事もあったり、立って作業をするスペースは無かったりと不便。そんな時に役に立つのが今回取り上げた「トランクゲートテント」。

名前の通り、トランクゲートに被せ、内部にあるバックルで固定することで設営できるのである。カーサイドタープはポールを通したり、ペグダウンしたりという工程があるのに対し、トランクゲートテントの方は基本的に被せるだけで設営完了なので、簡易的にプライベート空間を作りたいのであればこちらの方が向いているだろう。

ポールを追加して居住空間を広く

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トランクゲートテントの便利なところは、ただの「簡易的なプライベート空間を作るギア」にとどまらない所。ポールを追加する事で、キャノピーの様に幕を張り出して居住空間を広くとることが出来るのである。

ブランドからは、ポールを2本使用して後方に張り出すやり方と、4本使用してサイドにも張り出す方法が紹介されている。風や視認性の問題で幕を落とす所は落とし、跳ね上げるところは跳ね上げるというアレンジでどんなシーンでも活躍してくれそうだ。

車中泊との相性◎

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リアゲートに幕を掛けるだけの簡単設営なので、車中泊との相性は良い。設置も撤収も簡単なので、日中はテントを掛けておき、全体をリビング空間として使用し、就寝時には幕を片づけて車内で就寝をするというスタイルが可能となる。

収納時には縦が41cm、横が20cmの袋状となり、重さはわずか1.7kg。車中泊をする際は車内の荷物置き場に困るときもあるが、このサイズであれば邪魔になりにくい。連泊して遠出する時にも重宝しそうだ。

一般販売予定価格は25,800円

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5月21日の執筆時点では、目標金額に対して2,997%の約300万円の応援購入総額となっており、非常に注目度が高いことが伺える。

一般販売予定価格は25,800円ではあるが、応援購入だと割り引かれた金額で購入が出来るので、ビビっと来た方は急いでチェックを。キャンプやピクニック、海水浴、果ては災害時にも活躍できるので、とりあえず持っておくというのでも全然アリだろう。

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