キャンプにも浄水器を!いつでも美味しいお水が飲める コールマン×ブリタのコラボギアが登場
2023年05月21日 12:00
抜粋
皆さんはキャンプ場で何を飲むだろうか。スーパーでお茶を買ってきたり、ミネラルウォーターを持ってきたり、中にはお酒しか飲まないといったスタイルもあると思うが、「キャンプ場の水を飲む」という方は少ないだろう。基本的にキャンプ場の水は上水道を引いているので飲めないわけではないが、何となく抵抗がある気も分かる。
そこで世界的な浄水器メーカーでもある「ブリタ」が、我らがコールマンとタッグを組み、アウトドアにもぴったりな浄水器スタイルを提案する。持ち運びのしやすいボトルタイプと、ジャグとして使えるタンクタイプの2種類がラインナップする様だ。
キャンプサイトで常においしいお水を

これからの時期、暑い環境で長時間過ごすこともあるアウトドアシーンでは水分補給はマスト。2Lのペットボトルを買い込んで行くのも決して悪い事ではないのだが、ペットボトルのゴミを減らすためにも極力使わないという視点もキャンパーとして持っておきたい。
そこでキャンプ場で水を補給し、浄水して飲む、というのがブリタとコールマンが辿り着いた一つの答え。コールマンの掲げる「地球にやさしいキャンパーになって未来を灯そう」と、プラスチックゴミ削減を推進する「ペットボトルよりブリタ」の合言葉が結びつき、今回のプロダクトが生まれたのである。
カバーの一部にはリサイクルポリエステルを使うなど、製品自体も環境に配慮したものとなっている。
ジャグの代わりに「フロー」

ブリタのタンク型浄水器「フロー」は、工事不要で浄水器を利用できることから人気のある製品。持ち運びに少々難があるが、コールマンとブリタがコラボしたオリジナルカバーをセットにすることでアウトドアにも持ち出しやすい仕様になった。

全容量8.2L、ろ過水容量は4.85Lとたっぷりサイズなので、飲み水として使用する分には十分な大きさ。ケースの横には蛇口を出すために窓がついており、外側からたくし上げればそのまま使用出来るので、サイトの雰囲気も壊さないというのが嬉しい。
常に身に着けたい「アクティブ」

水筒サイズのコンパクトな浄水器が「アクティブ」。飲みながら水をろ過する方式となっているのだが、これが意外と重要。私のような浄水素人からすると「浄水した水を持ち運べばボトルなんて何でもいいんじゃ?」と思ってしまうが、それだと水が傷んでしまうこともある様だ。
「アクティブ」で持ち運びしている間は水道水の状態なので、水が傷むリスクが少なくて済む、という訳だ。こちらもコラボのカバーを追加することで肩掛けが出来るようになったので、持ち運びが便利に。ペロっと出ている所にカラビナを付けて、リュックにぶら下げてもOKだ。
キャンプに浄水というアイデア

キャンプに浄水器という発想というのは新しく、特に小さなお子さんがいるファミリーキャンパーからすると安心安全な水を常に飲めるというのは魅力的ではないだろうか。
そのまま飲む以外にも料理に使うのも良いし、歯磨きの際に口をゆすぐにも使えるので、キャンプに取り入れやすい。コラボアイテムという事もあって数量限定なので、気になる方はお早めに。















