「虫苦手キャンパー」に朗報!コンパクトに複数運べる蚊取り線香ホルダーが缶に入って登場
2023年05月14日 12:00
抜粋
キャンプで大自然を楽しむとは言っても、苦手なもんは苦手だし、蚊はいつだって刺してくる。サイト内に複数蚊取り線香を配置することで虫対策は可能だが、蚊取り線香ホルダーを複数持ってくるのも荷物を圧迫するので少々現実的ではない。
そんな時におすすめしたいのが、安定感もあって一度に複数個をコンパクトに持ち運べる蚊取り線香ホルダー「Crochead蚊取り線香ホルダー」。シンプルなつくりだが、よく考えられた便利なアイテム。日本での販売を手掛けるNPI合同会社(以下、NPI)は、この蚊取り線香ホルダーにおしゃれな収納缶をセットにして販売しており、広めのサイトで使いたい一品となっている。
特許取得の独自デザイン

蚊取り線香がセットされていない状態で見ると、現代アートのような造形美も感じるこの蚊取り線香ホルダー。NPIによると、Crocheadは年中蚊に悩まされるオーストラリアのクイーンズランドで開発されたとのこと。安価な蚊取り線香のデメリットである途中で折れたり、置く場所に困ったりという問題を解決すべく、3年の年月をかけて制作した。
ホールド力◎

ホルダーの底辺を指でつまんで開き、蚊取り線香を挟んで固定するだけ。使用感としては目玉クリップをイメージするとわかりやすいだろう。折れた蚊取り線香もがっちりホールドし、最後まで無駄なく使い切ることが出来る。
また蚊取り線香の途中で挟んでおくと、挟んだ位置で自動的に消化されるというのも画期的。アナログではあるが、簡易的なタイマーとして使用することも出来る。
置き方も工夫できる

しっかりとホールドしてくれるので、地面に置いて使う他にもロープからぶら下げたり、横向きに倒した状態で置いたりと置き方は様々。蚊取り線香に触れて火傷するのを防ぐため、子どもやペットが触らない方が良ければ上の方にぶらさげられると安心だし、逆に高い位置では下の虫を退治しきれないという時は降ろせばOKなのも嬉しい。
缶とホルダー5個をセットに

今回NPIが発売したのは、Crocheadが5個とオリジナルの缶ケースをセットにした商品。Crocheadと同系色の優しい青色を採用し、中央には大きなロゴを配置している。
缶は蓋部分も本体部分も灰受けとして使用できるので実用的だ。複数個をセットするための蚊取り線香ホルダーという意味では、かなりコンパクトになって持ち出しやすいだろう。
オシャレなサイトにはオシャレな蚊取り線香ホルダーを

コンパクトさも良いが、やっぱり気になるのはこのデザイン。せっかくオシャレなテントやサイトに仕上がっても、細かいギアがおしゃれじゃないと格好がつかないので、蚊取り線香ホルダーというピンポイントではあるが通な押さえ所をカバーしておくといいだろう。
















