大は小を兼ねる!横17cm縦15cmの巨大ホットサンドメーカー「バゲットサンドメーカー」発売
2023年05月08日 12:00
抜粋
キャンプの朝食として定着した「ホットサンド」に欠かせないホットサンドメーカー。だいたい鋳造で作られており、金型の自由度は比較的高く様々なブランドからオリジナルホットサンドメーカーが販売されている。
そんなホットサンドメーカー戦国時代に一石を投じるのは、愛知県春日井市の合同会社HALEYSが発売した「バゲットサンドメーカー」。一般的なホットサンドメーカーより容量が1.5倍になっているのが特長で、バゲットも焼くことが出来る。もちろん食パンも焼くことが出来るし、使い方によっては一度に複数の食事を作れるのでファミリーキャンプにもピッタリだ。
面積は1.4倍、容量は1.5倍

一般的なホットサンドメーカーのサイズを横14cm、縦13cmとした場合、「バゲットサンドメーカー」の面積は1.4倍、容量が1.5倍とかなり大きい。カセットコンロに置かれている様子を見るとサイズ感のイメージも湧くと思うが、数字を聞いている以上に「デカいな」と感じた。
通常の食パンを挟みながら両サイドでソーセージを焼いたり、ディナーロールやロールパンを一度に4~5個焼くことが出来るので、家族で誰かが出来上がるのを待たなくても良いのは嬉しい。ちなみにミニ食パンなら4枚入り、冷凍餃子なら12個入るので、ホットサンドに飽きても問題ナシ。
特殊構造「アルプレッサ」を採用

本体はアルミニウム合金とステンレスの底板に特殊構造「アルプレッサ」を採用しており、熱伝導率が高い。サイズが大きくなると火の当たる箇所と離れている部分で熱ムラができ、焦げている部分と生焼けの部分があるという事も起きてしまう。熱伝導率が高ければ均等にしっかり熱をいきわたらせることが出来るので、効率よく焼き上げられるのである。
また、直火、ガス、IHなど幅広い熱源に対応しており、キャンプでは焚き火やガスでの調理、自宅ではガスやIHでの調理と毎日でも使えるスペックに。
2種のフライパンとしても使える

ホットサンドメーカーの上下は脱着が出来、それぞれが独立してフライパンとして使用できるのもポイントが高い。片面は平面に、もう片面は波型にと分けられているので、用途に応じて使い分けも可能。フッ素樹脂加工もされているので焦げ付きにくいのも助かる。
フライパンとしてちょっとしたものを焼くのにちょうどいいサイズなので、キャンプでは一度に2種類の調理をしたり、自宅では卵焼きを作るなどにも活用したい。また、フライパンや調理器具からキャンプギアまで製造することで「ものづくりの街」として知られる新潟県燕三条で製造されているので品質も安心。
キャンプでキューバサンドはいかが?

キャンプで食べるホットサンドがいくら美味しいと言っても、毎度毎度ホットサンドでは食傷気味になってしまう。美味しいものは適度に食べるのが一番美味しいのである。そうした時に小さなホットサンドメーカーでは工夫の余地が少ないので、こういった大きなホットサンドメーカーを持っておくと便利。
個人的にはバゲットにローストポーク、チーズ、ピクルスを挟んで「キューバサンド」に挑戦してみたい。サイズが大きいとは言っても他のギアと合わせれば携行性もそう気にならないだろう。まさに「大は小を兼ねる」キャンプギアだ。
製品概要
| 製品名 | HALEYSオリジナル バゲットサンドメーカー |
|---|---|
| 価格 | 7,200円(税込) |
| 外寸 | W19cm× D39cm × H4cm |
| 内寸 | W17cm× D15 × H1.5cm |
| 重さ | 1000g |
| 材質 | 本体:アルミニウム合金 / ステンレス ハンドル:フェノール樹脂 |
| 生産 | 新潟県燕市 |
| 表面加工 | フッ素樹脂加工 |









