美しい模様でサイトを彩る「グランピングストーブmini」が数量限定で実店舗で取り扱いスタート

2023年05月07日 12:00

[キャンプクエスト]

抜粋

公園遊具の製造などを手掛けるヨシ電子株式会社のオリジナルアウトドアブランド「ヨシデンシアウトドア」が、2023年4月から毛糸が編まれているかのような模様が美しい「グランピングストーブmini」の販売を開始した。

デザイン性が高いので見た目重視の焚火台かと思いきや、利便性も高く使いやすいのも特徴の一つ。トレファクスポーツアウトドア三芳店と多摩南大沢店の2店舗で数量限定販売をしており、実物が見られるチャンスだ。

直径30cmの「魅せる」焚火台

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グランピングストーブminiの最大の特徴はやはりデザイン性。ブランドを手掛けるヨシ電子は、レーザー加工技術を用いて自動車や鉄道車両などの部品製作を行っており、そのノウハウを生かして美しい模様を切り出していると思われる。

焚火台によくある炎の形やアウトドアチックなデザインではなく、まるで糸を編み込んだかのようなデザインが目を引く上に、円筒状で立ち上る火も美しく見えるというのもポイントが高い。この手の焚き火台はデザイン重視で調理には向いていないこともあるが、本体の上に専用のゴトクをセットすることで鉄板や網での調理にも対応できるのが嬉しい。

意外と携行性は良い

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本体のサイズは直径30cmで高さが27cmとなっており、重さは3kg。耐熱塗装を施したスチールという事もあり、見た目的にも重そうではあるが意外と軽い。足部分は折り畳み式となっているので、畳んでしまえば持ち運びは難しくない。

焚火台として使用する場合はススがついてしまうのでケースや袋に入れる必要があるが、焚火台本体の中に焚火グッズなど小さなギアを入れておくことも出来る。薄く折りたためる焚火台に比べるとどうしても大きくなってしまうが、そほどパツパツでない限りはそこまで心配する必要もなさそうだ。

小型LEDライトを入れてランプスタンドとしても

yoshidenshi202304 (5)ヨシデンシアウトドアの他の商品も魅力的

焚火台として使用する以外にも、美しい模様を活かしてランプスタンドにすることも出来る。焚き火台の直径は約30cmなので、小型LEDライトであれば問題なく中に入れられるだろう。

焚き火と違って灯りが拡散するので、模様を映し出した灯りと影のコントラストが楽しめる。焚き火が出来ない雨天時、タープ下の雰囲気づくりに一役買ってくれる。

コスパも◎ぜひ店舗で実物チェックを!

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価格は税込みで13,200円と、デザイン性の強い焚火台の中ではスタンダードな価格帯。構造がシンプルなことからメンテナンスをすれば長く使えそうなので、コストパフォーマンスは良いだろう。

逆に長く使うギアなのでネットで買うのは少々怖いが、トレファクスポーツアウトドア三芳店と多摩南大沢店では実物を見て購入が出来るので、気になった方は訪れると良いだろう。ちなみに自分の直感を信じるタイプの方は「ヨシデンシアウトドア」の直営ECサイトでも購入することが出来るのでご安心を。

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