登山・山歩きの地図とコンパスとナビゲーション
2023年05月02日 17:00
抜粋
2: アウトドア名無しさん 2020/04/30(木) 08:29:32.28 ID:4+e1dDir

登山におけるナビゲーションには今のところ大きく2つの意見がある。
誤解を承知で名前をつけると、ヘディングアップ派とノースアップ派。
ヘディングアップ派(蔑称:地図グルグル派)
・整置を基本技術とする。地図と現地の方位を一致させるため地図を回す。
・目標物の方位を測定したりという事より地形を読む事に重点を置いているようだ。
・オリエンテーリング出身の村越 真氏の著書に影響を受けたと思われる。
ノースアップ派(蔑称:北上至上主義派)
・自身がたとえ南を向いていても、地図は必ず北を上にして見る人々。
・地図をグルグル回すのは方向音痴を助長する、という考えを持つ。
・コンパス操作技術を重視している。
・海上保安庁出身の横山 雄三氏の著書が代表例。
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