手ごろな値段と十分な機能性を持つ「LOGOS Fes」シリーズから3種のテントが新発売!
2023年04月16日 12:00
抜粋
キャンプを本格的に始めようとした時に、最初に買いたくなるのはテントだろう。ギアの中でも初期投資額が高いので、長い付き合いになることから出来ればこだわりたいという方も多いハズだ。
とはいえどれくらいキャンプを続けるかも分からないし、参加する人数によってテントのサイズも変わってくることを考えると、初心者がいきなり高額なテントを選ぶには少々リスクがある。そこでオススメしたいのが、手に取りやすい価格帯なのに機能性抜群な「LOGOS Fes」シリーズだ。
LOGOSから新たに発売された「LOGOS Fes Breeze 2ルーム L-BC」、「LOGOS Fes Breeze 2ルーム DUOプラス-BC」、「LOGOS Fes ツアードーム M-BC」の3種は、コスパも良く初めてのキャンプにもおすすめだ。
初心者でも気軽にキャンプにチャレンジ

LOGOS Fesは「アウトドア初心者の方でも気軽にキャンプにチャレンジできるテント」をイメージしたLOGOSの新シリーズ。シリーズのテントには、テント内部を雨から保護する「防水」、水をはじいて乾燥までの時間を短縮させる「撥水」、火の粉が掛かっても燃え広がりにくい「難燃」、そしてお肌にも優しい「UV-CUT」と、テントに欲しい機能が盛りだくさん。
また、LOGOSが独自開発した高機能メッシュ「デビルブロックST」も採用。通常のメッシュに比べてUV-CUT率と遮光率は約1.5倍となっており、紫外線や強い日差し、虫を防ぎながら風を取り入れることが出来る。
サイドを空けて前を隠す「よしずスタイル」採用

ラインナップする3つのテントは「よしずスタイル」が出来る様になっている。出入りがしやすい様に、また風を取り込みやすい様にサイドを開放しながら、前面パネルをペグダウンすることで正面から入って来る日差しや人の目をシャットアウトする。
前面パネルはキャノピーポールを用意すれば跳ね上げが出来るので、リビングスペースを拡大することも可能。状況に応じて設営方法をアレンジできるというのもテントには重要なポイントだ。
設営も簡単で迷いにくそう

設営方法は至極単純。ざっくり流れを説明すると、自立するインナーテントを組み立て、その上にフライシートを被せて開放部のフレームを通し、ペグダウンをするという手順となる。設営の流れが分かる動画も公開されているので、初心者でも安心してキャンプに臨むことが出来そうだ。
ちなみに「LOGOS Fes Breeze 2ルーム L-BC」には、LOGOS独自の『SUPPORT BELT SYSTEM』が採用されており、ベルトを緩めた状態でフレームを差し込んだ後にベルトを閉めれば楽にテントを張ることが出来るとのこと。
キャンプデビューにも、サブテントとしてもおすすめ

シリーズ名にも入っている「Fes」というのは音楽フェスのことで、フェス会場に持ってくのにちょうどいいコンパクトさ、機能性、価格帯が実現されている。もちろんフェス以外でもわかりやすくサッと設営できることから、初心者キャンパーにとっても扱いやすくなっているハズだ。
また、メインのお気に入りテントがあってもサイトのサイズや天候などによっては別のテントの選択肢があっても良い。その際に切り替えられる様に、サブとして購入するというのも考え方の一つだろう。









