1周年を迎えた静岡県の廃校グランピング施設が利用者数12,000人を突破した秘密とは?
2023年03月18日 12:00
抜粋
オープンの時にも当メディアで紹介している静岡県島田市のグランピング施設「Glamping&Port 結」が、2023年3月をもって開業1周年を迎える。この1年間での利用人数は12,000人を突破しているとの事なので、1日当たり約33人利用者がいる人気施設となった。
この記事では「なぜここまで人気が出ているのか」の要素を解き明かしながら、開業1周年の特別プランなども合わせて紹介していく。
一泊二日のお出かけにちょうどいい立地

「Glamping&Port 結」があるのは静岡県島田市。新東名高速道路の島田金谷ICから約15分という好立地にある。名古屋からは約2時間、東京からは約3時間なので、一泊二日で遠出するのにはちょうどいい距離感だ。
また、富士山静岡空港からもタクシーで約10分、JR東海道本線「島田駅」からタクシーで約15分と、手ぶらで来るのにも便利な場所。グランピングは着替えだけ持ってこれば楽しめるので、こういった立地との相性も良い。
ノスタルジックな非日常空間

もちろんコンテンツも非常に魅力的。詳細は冒頭でリンクした記事に詳しいのでかいつまんで紹介していくが、個人的にオススメしたいのは「家庭科室」と「プール」、そして「屋内運動場」だ。
家庭科室

廃校になってしまった小学校をリノベーションした当施設だが、家庭科室のインフラは残されている。ポップコーンづくりや静岡らしいお茶入れ体験のメニューが用意されているので、大人も子供も楽しむことが出来そう。
プール

学校の付帯施設として減ってきているプールだが、この小学校にはしっかりあった。5月~9月にかけてはナイトプールとして利用が出来るようにしつらえてあるので、学校にいながらも夜のプールに入るという不思議な体験が出来る。
屋内運動場

雨が降っても屋内運動場があるから子どもの体力発散にもGOOD。バスケットボールやドッジボールなども出来るので、童心に帰って楽しめそう。ただし体は大人なので足首を捻るなどの怪我には注意。
コワーキングスペースとしても利用可能

それぞれのテントや校舎内にはWi-Fi環境が整備されており、快適なネットサーフィンはもちろん、コワーキングスペースとしても利用可能。校舎内にはWEB会議が出来る個室やセミナールームも用意されているので、じわじわと人気の出ている「ワーケーション」にも向いている。
1周年限定プランは「特定日最大30%オフ」

ここまでGlamping&Port 結の魅力を紹介してきたが、それらをお得に楽しめるのが開業1周年プラン。食材や飲み物を持ち込む「素泊まりプラン」が特定日で最大30%オフになるという太っ腹企画だ。
予約サイトを見たところ、宿泊可能期間が2023年10月31日までになっているので、もしかしたら秋まで継続してくれるのかもしれない。対象となる日や金額については予約ページに掲載されているので、気になる方はチェックしてみてはいかがだろうか。



