DODうさサンドメーカーが鋳鉄ボディで登場!深型形状で機能性も大幅アップ
2023年03月15日 07:00
抜粋
DODから発売されている人気ホットサンドメーカー「うさサンドメーカー」に深型形状の鋳鉄ボディモデルが新登場!高い蓄熱性で、外はこんがり中はふっくらの美味しいホットサンド作りを手伝ってくれる。変わったのは素材だけでなく、フタと本体の深さが異なり、ホットサンドだけでなくアヒージョやステーキなど、焼き料理から煮込み料理まで幅広く活躍してくれそうだ。
アイアンうさサンドメーカーの特長
焚き火での直火調理に対応

アイアンうさサンドメーカーは本体が鋳鉄素材となったことで、従来のうさサンドメーカーでは推奨されていなかった焚き火料理や炭火にも使えて、フタの上に炭を置いて上下から温めることも可能となった。
これまでコンロでしか使えなかったうさサンドメーカーが直火に対応したというのは、焚き火を嗜むキャンパーからしたら超重要事項と言えるだろう。これでホットサンドメーカー選びの選択肢に入ってくるのは間違いない。
深型ボディで煮込み料理にも活躍

素材だけでなく本体形状も深型ボディと浅蓋に改良されており、深さ2.5cmの本体部分ではアヒージョなどの汁物料理も作れるようになった。一人分の煮込み料理や揚げ物、すき焼きなんかにも挑戦しやすい。
浅蓋はステーキや焼き料理にも使える

浅型のフタはフチの付いた鉄板のようにも使えて、ステーキを焼いたり、一人バーベキューにぴったり。鋳鉄製だから食材に熱をじんわり伝えて、外はカリカリ、中はふっくらと焼き上げてくれる。
取っ手が取り外せるように進化!収納も便利に

従来のうさサンドメーカーでは一体型だったハンドルが、ついに取り外せるように進化。さらには本体内部に収納できて、持ち運びもコンパクトになったので、キャンプギアの収納で頭を悩ます心配も無い。
アイアンうさサンドメーカーのスペック

| 一般販売価格 | 5,500円(消費税/送料込) |
|---|---|
| サイズ | 約W14×D35×H5.5cm |
| 収納サイズ | 約W18×D20×H4cm |
| 重量 | 約1.5kg(付属品含む) |
| 材質 | 本体・フタ:鋳鉄(シーズニング済) ハンドル:アルミ シャフト:ステンレス キャリーバッグ:帆布(コットン) |
| 容量 | 約400ml |
| セット内容 | 本体、フタ、ハンドル×2、シャフト×2、キャリーバッグ |
進化したアイアンうさサンドメーカーも大人気の予感

スキレットのようにも使えて、持ち運びもコンパクト、料理の幅を広げてくれるアイアンうさサンドメーカーのメリットばかりを紹介してきたが、鋳鉄製になったことで重くなり、使用後のメンテナンスが必要になったことも付け加えておきたい。
それでも従来のうさサンドメーカーと比較して、焚き火調理に対応したこと、取っ手が取り外せるようになったこと、あらゆる料理に対応したことは明確に「進化した」と言い切って良いだろう。アイアンうさサンドメーカーも品薄になる前に手に入れたい大人気必至アイテムだ。









