【おしゃれに便利にギアを収納】コールマンのコヨーテカラー収納ギアが一気に5種類登場
2023年03月04日 12:00
抜粋
キャンプにおいて「収納」は永遠のテーマと言っても良いほど難しい問題で、欲しいギアが増えてしまうとその分収納問題にぶち当たってしまう。そういう事もあって、各社から使い勝手の良い収納グッズが登場し続けているのである。
そんな中、コールマンからコヨーテカラーで最近のキャンプシーンと相性が良い収納グッズが5種類発売された。それぞれゴチャつきすぎない程度に必要な機能が備わっており、ついつい欲しくなってしまいそうだ。
ダイスカーゴボックス

サイズとしてはワンマントルランタンがケースごと入るほどの大容量タイプ。ボックスの中には取り外せる仕切りが入っているので、整頓しながら利用できるのはありがたい。蓋の裏にはジッパーで閉められるメッシュポケットが備えられているので、無くなりがちな小物もここに入れておけばOKだ。
スパイスボックス

スパイスや調味料が取りやすいように、ボックスの上部が斜めになっている。こちらもダイスカーゴボックス同様、中の仕切りと蓋裏にあるメッシュポケットで整頓しながら料理を楽しむことが出来そうだ。パッドも入っているので、ビンなどの壊れやすいものの運搬も安心。
クッキングツールボックス

アウトドアで調理をする際にトングや菜箸を使うことが多いが、こういった長物は収納がしづらい。このクッキングツールボックスは大きめに作っているので、お玉やフライ返しなどもまとめてしまっておけるので便利だ。上部と左右にハンドルがついているので、キッチンテーブルに掛けられそう。
ハンギングチェーン

2ルームテントなどの広いテントの場合は、テントの内側側面や天井部分に引っ掛ける所があると何かと役に立つ。手拭き用のタオルや車のキー、無くしがちな小物を目に見える場所にぶら下げて置ければ安心だ。
コールマンのハンギングチェーンは全長を調整できるアジャスター機能も付いているので取り付ける際もラクチン。車中泊の際に床面の荷物をぶら下げるのにも使えるとのこと。
マキバッグ

キャンプ場で薪を買いに行き、持ち帰る際に手に針金が食い込んで痛い思いをしたことは無いだろうか(私はある)。そうなる度にいつも思うのが、こういった薪バッグがあればおしゃれに楽に運べるのに…ということ。左右のスナップボタンをとめるとギアバッグにもなるので、普段焚火グッズを入れておくのにも良さそう。
コヨーテ中心のスタイルの方はマストバイ

最近はコットン系のテントの人気もあるし、ワイルド系のギアも人気もある中で、コヨーテは非常に使いやすいカラー。特にコヨーテカラーを中心にしたスタイルのキャンパーであれば、これらの収納グッズがあるとサイトの雰囲気が統一されておしゃれになるので、是非とも検討していただきたい。















