タンブラーとしても使える!飲み物をひんやり楽しむサーモス「保冷缶ホルダー」が登場
2023年03月03日 12:00
抜粋
アウトドアのシーンでも使われることの多いサーモスが2023年2月21日から、よりキャンプシーンに便利な「保冷缶ホルダー」を発売した。缶飲料を差し込んで使えるのはもちろん、タンブラーとしても使える為、様々な飲み物を冷たいままに楽しめるアイテムとなっている。
サーモス自慢の真空断熱構造

サーモスは世界で初めてステンレス魔法瓶を開発したブランド。内側と外側のステンレスの間は「高真空状態」になっているため、外気の熱を遮断してくれる。
夏場にキャンプに行くと、せっかくキンキンに冷やしたビールやドリンクもちょっとすると温くなってしまうので、こういったグッズは非常に役に立つ。ビールは缶のまま差し込めるのでラクチンだし、コーヒーやお茶をそのまま注いでタンブラーとしても使えるので、一日中活躍してくれること間違いなし。
タンブラーはホットもイケる

商品名は「保冷缶ホルダー」となっているが、タンブラーとして使用する場合はホットでも使用できるとのこと。サーモスによると、真空断熱構造は間の層が真空となり、熱を伝える分子がほとんど存在しないので断熱効果がある。つまり外からの熱を遮断出来るのであれば、内側の熱も逃がさないという訳だ。
これにより夏だけでなく、冬場での出番もある。一日中使えるだけでなく、一年中使えるコスパ抜群のギアなのである。
こだわりの形状


保冷缶ホルダーの本体の周りにはラバーリングが装着されており、タンブラーとして使用する場合は取り外して使用する。
このラバーリングがセットした缶をしっかりとホールドしてくれることにより、保冷缶ホルダーが外れたりズレたりする心配が無く飲み物を楽しむことが出来る。せっかくのキャンプシーンに不安を持ち込まないようなちょっとした配慮が嬉しい。
キャンプでもお家でも使いたい
温度変化を受けやすいアウトドアで活躍するのはもちろんのこと、お家でも飲み物の温度を保つのにも役に立つ。一日中、一年中、キャンプでも自宅でも使えるとなればコストパフォーマンスは非常に良い。
サイズは350ml缶対応のものと、500ml缶対応のもの2種類をラインナップしているので、自分にあった容量を選ぶことも出来る。一人に一つ買っても良さそうだ。















